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    <title>中国ビジネスをトータルでサポートするカテイのブログ！</title>
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    <description>カテイインターナショナルは中国関係のビジネスをする＆希望する中小企業をサポートします！</description>
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    <title>蓼科　「まどか荘」の思い出　前編</title>
    <description>11月18日
我が山小屋「まどか山荘」レクイエム
我が青春の遺物だった山小屋「まどか山荘」がとうとう取壊された。
山小屋は出来たけれど何度も行けるような身分ではなかった。それでも今になれば山小屋に拘わった懐かしい思いでが走馬灯のように浮かんでくる。とんでも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11月18日<br />
我が山小屋「まどか山荘」レクイエム<br />
我が青春の遺物だった山小屋「まどか山荘」がとうとう取壊された。<br />
山小屋は出来たけれど何度も行けるような身分ではなかった。それでも今になれば山小屋に拘わった懐かしい思いでが走馬灯のように浮かんでくる。とんでもない事件もあった。今では笑い話として話せるが当時は大変だった。頃は丁度今の時期だった。仲間の一人の勤め先の女の子3人組が連休に合わせ利用したいと申し出があった。他に行く人も無く、了承し鍵を渡した。3人組は夜行で出かけた。翌早朝友人の所に電話が掛ってきた。鍵が合わないとい<br />
う。友人は私が渡した鍵が間違いだと判断し、咄嗟に壊してでも良いから入る様に指示した。<br />
当時は携帯も無い時代だった。その後私のところに報告に来た。彼に建物の外観を確認したのか尋ねた。彼曰くてっきり鍵を間違えて渡したと思い、その点は確認しなかったと言う。恐らく他所の別荘に入りこんだのに違いないと判断した。しかしその後彼女達からは全く連絡がなかった。こちらからの連絡のてだてもなかった。<br />
連休明け彼が出社するとその3人組がとても愉しく過ごしましたと報告に来た。彼がひょっとして他所の家に入りこんだかもしれないよと言うと3人は一瞬にして表情を変え、今までの愉しげな表情を一遍させてしまったと言う。その場で私に電話してきたので外観を聞いた。我らの「まどか山荘」とは全く違う外観を言ってきた。話の様子から判断してそれが自分たちの建物の遥か下に立つN大学の教授のYさんの家だと推察された。どの様にして入ったのか聞くとガラス窓を壊して浸入したと言う。他人の家を壊した以上そのまま放置しておく訳には行かない。<br />
すぐその山を管理している鹿山財産区の組合長の家に電話した。事情を話し、名前と住所と電話番号を聞いた。ところがその土地の名義が奥さん名になっていた。電話は判らないという。住所と奥さん名だけ聞き、まず104に電話した。駄目だった。次いで管轄の警察署に電話した。警察署では細かいことはその所轄の交番で聞いてくださいという。<br />
交番に電話した。警戒して教えてくれない。事情を話し何とか説得して電話番号を教えて頂いた。Yさんのお宅に電話した。<br />
窓を壊して浸入しましたと言った途端、何ていうことをしてくれたんだと怒り心頭状態になった。兎に角謝り、壊れた状態で放置も出来ませんのでこうやって何とか現地に電話してここまで辿りついて連絡しているのです。責任はとりますからと訴えた。<br />
すぐこちらの誠意を感じ取ってくれて君に怒ってもしょうがないね、君も被害者みたいなものなのだからと言ってくれた。次ぎの日曜日現地で会うことを約し、取敢えず第一関門を乗り越えた。<br />
土曜日・日曜日当然私は仕事を休んだ。静岡の現場の責任者で赴任していた仲間の1級建築士Nを東京に呼び戻し、彼の車で蓼科に向かった。<br />
思えばまどか山荘に泊ったこれが最後だった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T23:12:59+09:00</dc:date>
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    <title>不覚にもこみ上げる　ありがたきは友の心遣い</title>
    <description>１１月１7日
持つべきものは友としみじみ思うこの頃である。
先日旅行のついでに諏訪で地元の業者と山小屋の取壊しの打合せをして来た。何しろ私にとっては蓼科の山小屋を処分する事が永年の懸案事項だった。家内からはあちらの世界に行く前にはきちんと整理してからに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１7日<br />
持つべきものは友としみじみ思うこの頃である。<br />
先日旅行のついでに諏訪で地元の業者と山小屋の取壊しの打合せをして来た。何しろ私にとっては蓼科の山小屋を処分する事が永年の懸案事項だった。家内からはあちらの世界に行く前にはきちんと整理してからにして下さい、と言われていた。利用できればそれなりの価値があるのだが、既に耐用年数が過ぎてしまい、只の無用の長物と化していた。<br />
それでも存在している以上は、その土地を管理している財産区に毎年地代を払わなければならない。払いたくなければ建物を壊し、整地して返却しなければならない。<br />
産業廃棄物処理がうるさくなり、もぐりの業者を頼む訳にも行かず、業者を探す事からして難渋した。幸い良い業者に巡り合え、電話だけの遣り取りだったが妙にうまが合った。取壊しをお願いし、諏訪で会い、途中経過の報告を受け請求書を受取った。<br />
取壊しの費用として請求金額は８０万円だった。当初の見積り140万円を私に同情して何とか安くできる方法を模索して呉れたのだった。これを友人の弁護士のSと折半することになっていた。今年の春そろそろ始末しろよ俺が協力するからと申し出てくれていた。<br />
帰宅後彼の住まいにその請求書と私の振込み先を明示してFAXした。念の為夕方確認の電話をした。奥さんが出て（子供の頃から知っているので本当は名前で呼んでいるのだが）「会合に出かける前に丁度FAXが届きましたので拝見して、明日振込んでおいて呉れと言って出かけました。」と言う。その際に４０年間ホサ（私の愛称）がずーと支払っていてくれたのだから５０万円振込んでおいてと指示されたと言う。<br />
その話しを聞いて不覚にも鼻が詰まってしまった。私の窮状を察しての思い遣りに嬉しさがこみ上げ、本当に不覚にもこみ上げるものを禁じえなかった。<br />
４０数年間毎年金額は数万円無駄だとは思っても払いつづけてきた。それをきちんと見てくれていた。その事も嬉しかった。そしていざと言う時に手を差し伸べてくれた。この配慮に言葉も無かった。翌日ネットバンキングで諏訪の会社に振込んだ。その際既にSから私の口座に送金されていた。<br />
夜何時もSから電話の掛ってくる9：00近くこちらから送金したことを知らせるべく電話した。「町屋の親切な不動産屋ですか。」と言いながら電話に出た。こちらの名前が受話器に掲載される為、誰から来たのか判るらしい。<br />
余分に送金してもらった事の感謝と振込んだ報告をした。「悪かったなー一度も山小屋を利用した事も無いのに負担かけさせて。」と詫びた。<br />
「いや一度だけ行ったことがあるよ。」という。<br />
高い宿泊料になってしまったがそんな不平は露程も見せず、40年前に一度行った時の情景を懐かしむ様に、暫らくその話で弾んだ。良い友人を持っていることが一番の財産だと改めて感じ入った夜だった。
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    <dc:subject>人生</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T23:09:38+09:00</dc:date>
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    <title>10周年の祝いの宴　せっかくの宴の内容が・・・</title>
    <description>１１月１６日
雨男の私はよくよく雨に縁があるようだ。
昨日銀座で１０周年のお祝いとしてＮさん、Ｍさんから招待を受けた。天候が怪しくなってきたのでパソコンでお天気情報を見た。銀座も町屋も午後９時以降に雨が降ると予想されていた。ところが出掛ける準備を始めた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１６日<br />
雨男の私はよくよく雨に縁があるようだ。<br />
昨日銀座で１０周年のお祝いとしてＮさん、Ｍさんから招待を受けた。天候が怪しくなってきたのでパソコンでお天気情報を見た。銀座も町屋も午後９時以降に雨が降ると予想されていた。ところが出掛ける準備を始めた４時には雨が降り出してきた。<br />
仕事に後ろ髪を引かれる思いが無いという点では、雨が降っていた方が来客も期待できない事もあり、気楽に外出はできる。神様はそんな配慮をして雨を降らせ、さー行ってらっしゃいと背中を押してくれたのかもしれない。５：１０分にお嬢さんであるＳさんと千代田線の町屋駅で待ち合わせていた。Ｍさんと連れ立って５：０５分に構内に入るとSさんは既に待っていた。４：５０分に来ていたという。<br />
私が人を信頼する第一条件が約束を守るということであるが、その点でも若いＳさんは合格である。会場は日比谷の駅からガードをくぐり、コリドー街を新橋方面に６．７分行った新しいビルの８階だった。二人用からの席が用意され、全て壁で仕切られ個室風になったゴージャスで雰囲気のある和食のお店だった。料理も丁寧に作られ、鮮度も味も期待以上の出来映えだった。<br />
フルコース飲み放題と言うことでビールとワインとお喋りで、瞬く間に予定の２時間半は過ぎてしまった。<br />
男３人でも何時も愉しく飲むのだが、うら若き２０台のＳさんの参加で何時もと違う華やいだ宴となった。Sさんはお酒は飲めないと言うことだったが、控えめな中にもきちんと会話の接ぎ穂も出来、飲めないハンデを感じさせなかった。４０代、６０代のおじさん達に気に入られ、話題の中心になって花を添えていた。<br />
<br />
楽しみの後に苦があるというがまさにその通りである。今日の私がそのものの見本である。暫らく酒の話とブログを書く事は止めたい心境である。何しろ昨夜の事をこれ以上書きたくても記憶も薄れている上に、今ブログを書きながら脳が緩慢にしか働かない、もどかしさを実感している。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T20:45:47+09:00</dc:date>
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    <title>ありがたき縁に恵まれて　10年分の信用残高</title>
    <description>１１月１５日
私以外の人にとって今日（11/15）と言う日は別段３６５日分の１日に過ぎない普通の日の筈である。ところが私にとっては忘れてはいけない大事な日なのである。今から１０年前の平成１０年１１月１５日、寝具の販売一筋で来た私だったのに、この日に全く経験...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１５日<br />
私以外の人にとって今日（11/15）と言う日は別段３６５日分の１日に過ぎない普通の日の筈である。ところが私にとっては忘れてはいけない大事な日なのである。今から１０年前の平成１０年１１月１５日、寝具の販売一筋で来た私だったのに、この日に全く経験のない不動産業をスタートさせた。免許そのものはその直前の１０月１７日に取得していたのだが、事務所の体制が整い、兎に角始め様と思いスタートしたのが１０年前の今日だったのである。<br />
宅地建物取引主任者証を３日間のスクーリングの後、交付を受けた。その時の講習だけが不動産に関する全てだった。大海に漕ぎ出す小船の如く荒波にもまれ右往左往しながら、何とか１０年続けてくる事が出来た。<br />
不動産業を始めるに当り１階には事務所が無い。駐車場の一部を囲い急遽トイレ無しの事務所を作った。移動する車の為に奥の空きスペースの青天井のところに鉄骨波板の屋根を造った。宅建協会に加盟する費用と合わせ全部で５００万円強掛ってしまった。果してその時に掛った費用を一体何時回収できるか、想像すら出来なかった。<br />
会社の決算が１月末なのだが初年度11／15から翌年の1／31までの売上が何と１０万円だった。その内の６．５万円が今日１０年のお祝いをしてくれる第一号のお客さんであるＮさんからの仲介料であり、残りの３．５万円が東京外語大の大学院に進んだ若いご夫婦で風呂なしでいいですと言って借りてくれた仲介料だった。当時は殆ど１日中お客様が見えなかった。<br />
２年目はそれでも健闘？して１００万円の計上した。そして３年目から軌道に乗る事が出来た。石の上にも３年とは良く言ったものである。<br />
ただこの不動産業に従事するにあたり一人でのんびりやるをテーマにして来た。負け惜しみ的に響くかもしれないが、無理をしない、大きくしない、人の役に立ちたい、そして一人で出来る範疇を心がけてきた。<br />
残り少ない余禄の人生なのだから愉しくやらなければ損との思いがあった。<br />
この１０年を振りかえり当初思い描いた通りに推移して来た事を実感している。大して儲かる事もない代りに本当に色々な人達と知合いになることが出来た。<br />
昨日もおじさんは何者ですのお嬢さんがお母さんとご一緒に胡蝶蘭の鉢植えを持って来てくれた。ちょっとびっくりではあるが嬉しかった。今朝も近くのマンションに住むお客様がお祝いのプレゼンとを持ってきてくれた。<br />
夕方は私の第一号のお客さんであるＮさんと同じくお客さんであるＭさんの招待で銀座にお祝いの席を設けてもらっている。<br />
このブログを書いたら出かける予定である。今から楽しみである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T20:38:58+09:00</dc:date>
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    <title>我ながらモテ過ぎて困る　相手は違うが・・・</title>
    <description>１１月１4日
受話器が呼出し音を鳴らしている。
見ると普段殆ど掛ってこない２番目の電話である。事務所では代表番号にしている為、１番目の電話に掛るのが普通で、２番目の電話には１番目を使用している以外には殆ど掛ってくる事はない。
いたずら電話か売込み電話の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１4日<br />
受話器が呼出し音を鳴らしている。<br />
見ると普段殆ど掛ってこない２番目の電話である。事務所では代表番号にしている為、１番目の電話に掛るのが普通で、２番目の電話には１番目を使用している以外には殆ど掛ってくる事はない。<br />
いたずら電話か売込み電話の類であろう。「もしもし」暫らく間を置いて又「もしもし」何の返答もない。そのまま切った。<br />
昔は必ず自分の名前なり会社の名前を言って受けていたのだが、最近は「もしもし」に代えた。セールスマン・ウーマンが相手の名前も知らないのに、ただ単純に番号順に掛けてくる。名前を言った途端に会話が繋がってしまうので、こちらからは決して名前を言わないようにした。相手がセールスの場合はどちらに掛けました、と問いただすようにして、名前が出ないときにはその場で切ってしまう。<br />
<br />
５．６分したら又２番目の電話がなった。「もしもし」というと一呼吸おいて今度は「Ｙです。」と返事がきた。何とニューヨークからの電話である。それではすぐ返事が返ってこないわけである。悪い事をしてしまった。時計を見ると午後１時１５分である。ニューヨークでは真夜中の時間である。「今良いですか。」と言うので、こちらは昼日中、何の制約も受けていない。「どうぞ構いませんよ。」と答えた。<br />
自己所有のマンションに住んでいる息子さんが結婚する事になり、相手の勤め先が千葉、本人の勤め先が恵比寿ということで、町屋からだと時間が掛ってしまう。二人の勤め先のその中間点に住むことに決めたと言う。総武線の小岩、新小岩に良い物件があり、当初は来年３月を予定していたのが急遽来月初めに移ることで事が進んでしまった。<br />
前回相談があった時に売るより賃貸なら7％台で回るので賃貸にする事を進めた。その事を考慮して今回貸す場合の条件等を聞いてきた。色々質問を受けそれに答えている内に何と時間はどんどん過ぎ、気がつけば１時間半を超えて話していた。3時近かった。<br />
心配になり寝なくて大丈夫ですか、と尋ねると、仕事以外の事も含め私と話しているのが愉しいのでちっとも眠くないんですよと言う。どうも私は女性にはもてないが、男性にはもてるらしい。本来男性として最後の一花（あだ花）、女性にもてたいと思っているのだが意のままにならない。<br />
この辺が私の限界なのかもしれない。<br />
<br />
賃貸に関して全て任せると言われ、その事でＹさんは１２月の初めに一時帰国すると言う。再会を約して長電話に終止符を打った。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T23:27:43+09:00</dc:date>
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    <title>待ちぼうけ（怒）　広告業界の仕事はしない宣言！？</title>
    <description>１１月１３日
いつも中国語の翻訳を頂くＢ社から、ある会社のキャッチコピーの中国語の翻訳の依頼があった。話の様子では翻訳の数量はほんの２．３行だという。しかも注文・発注即翻訳しての納品が要望とかで中国に出す訳にはいかない。
慌ててパートナーのＬさんに直接...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１３日<br />
いつも中国語の翻訳を頂くＢ社から、ある会社のキャッチコピーの中国語の翻訳の依頼があった。話の様子では翻訳の数量はほんの２．３行だという。しかも注文・発注即翻訳しての納品が要望とかで中国に出す訳にはいかない。<br />
慌ててパートナーのＬさんに直接翻訳をしてもらおうと電話したが通じない。次ぎにさる大学のドクターコースにいるＲさんに電話した。こちらも授業かアルバイトか判らないが留守電になっている。さて困った。もう一人ドクターコースにいる学生にお願いしようと考えたが翻訳の量からしても金額にならない。頼んだもののお金を取られなかったら逆にこちらの負担が増す。取敢えず様子を見ることにした。<br />
夜になってＲさんから電話があり、明日はアルバイトも授業もなく家におりますと連絡が入った。これで一安心だった．．はずである。ただ即翻訳納品に彼は戸惑っていた。<br />
前回頼んだ時は時代の最先端を行く精密機器の翻訳だっただけに時間を要した。その事が頭から離れない様だった。今度は普通の翻訳だから問題はないからと彼を納得させた。その話しが忙しい最中の一作日だった。２日間休んだ報いだ。<br />
昨日原稿が来たかとメールを開けたが何の音沙汰もない。急ぎの翻訳のはずが一体どうしたというのだろう。昼近くＲさんから心配して電話が入った。<br />
「悪いね、まだなんだ。前回と同じ会社なので直接君の所に原稿が届く様にしてあるから。」「判りました。」と言って電話を切る。<br />
その後待てど暮せど一向に原稿が来ない。夕方Ｂ社から連絡が入った。「すいません代理店とクライアントとの間の話しが上手くつかないので手間取っているのかもしれません。広告業界って言うのはこうなんです。」と自嘲気味に弁解した。仕事を出すのは遅く、納品は素早くを要求する。身勝手な因果な業界である。<br />
私もどちらかと言うとアバウト人間だけども、約束事はきちんとしていないと気に入らない。ご都合主義の我侭かって主義はどうも肌に合わない。急いでくれと要望だけは言いながら注文は全く姿を見せない。こんな世界にいたら健康な胃も直にも潰瘍になってしまう。<br />
待ちくたびれて大山鳴動すれど．．である。そのまま二日間が落着かないまま過ぎた。<br />
今朝もパソコンには依頼原稿が届いていない。二日間も待たせているＲさんに電話したが留守電だった。午後返信電話があった。これからアルバイトで帰宅は深夜ですという。今日かりに原稿がきても翻訳者がいないとなれば対応できない。<br />
正規の翻訳者を雇い、その翻訳者を待機させて２日間原稿もなく遊ばせていたとしたら、一体誰がその翻訳者の遊ばせていた分の日当を負担するのだろう。こんなに当てにできないヤクザな広告業界とはオサラバするより仕方がないのかもしれない。仕事の種は尽きずとも、何故か砂上の楼閣、虚構の繁栄とみえた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>中国語翻訳</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T23:02:20+09:00</dc:date>
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    <title>建築関係の購入希望者　質問項目が難しすぎて・・・</title>
    <description>１１月１２日
秋も深まり一段と寒さが身にしみる季節の到来となった。
寒いからと言って事務所内でうずくまっている訳にもいかない。休んだ２日間で仕事が溜まってしまい昨日からてんてこ舞い状態だ。特にこの１４日に契約するマンションの売買契約の重要事項説明書に関...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１２日<br />
秋も深まり一段と寒さが身にしみる季節の到来となった。<br />
寒いからと言って事務所内でうずくまっている訳にもいかない。休んだ２日間で仕事が溜まってしまい昨日からてんてこ舞い状態だ。特にこの１４日に契約するマンションの売買契約の重要事項説明書に関して、相手不動産会社からＡ3のＦＡＸ２枚にて質問が寄せられた。それに拘わる解答で売主との<br />
最終チェックに時間を割かなければならなかった。<br />
但しこちらの質問は重要事項説明書の範囲なので、それ程無理難題と言うものではなかった。当然契約時に調べておかなければならない範疇であった。<br />
もう一つきている質問状があった。こちらは私の留守に去る大手の不動産会社Ｄ社がお連れした内見客からの質問状だった。Ｄ社の新宿営業所のお客様で、わざわざ世田谷の用賀から見えたという内見客は、建築関係の仕事に携わる若いご夫婦だったと言う。<br />
購入を前提とした質問状である。建築関係に携っているだけに非常に細かく多岐に渡っていた。Ｄ社の営業が恐縮して申し訳ありませんというぐらいの質問状である。こちらとしては確かに面倒な気もしないではないが、購入者の一つの購入目安として捉えれば逆に勉強になる。Ｄ社の担当者は無理な部分は結構ですと言っていたが、こちらも勉強になりますから出来る限り調べますよ、と答えた。<br />
ＦＡＸで送られてきた質問状を管理会社用と売主用とにマーカーで区分けし、昨日とりあえず売主側の範疇に属する質問を売主に会って確かめ、又手持ちの資料を貰ってきた。既に管理会社には重要事項調査表として１週間前に調査要項を送ってあったので担当者に連絡した。今日は管理会社の担当者が私の事務所に来る予定だったが、用事が出来て順延となってしまった。<br />
参考までにどんな質問かと言うと防水の仕様書や断熱の仕様書、マンションの図面、寸法の入った意匠図、構造図を見たいとの要求、更に壁厚、床厚、天井厚、を教えて欲しいとあった。それ以外にも近隣の環境等を含め十数目の質問が書き連ねてあった。<br />
設計図は何とは手に入ったが管理会社、即施主（売主）ではないだけに難しい。特に今回の場合は売主が既に消滅してしまっているだけに、建築関係の詳細は何も残っていない。そのように書いて送るより仕方がない。新築ならいざ知らず中古のしかも年数を経ていると知りたい情報も入手困難になってしまう。それより本気で購入を考え、高い買物なのだの意識があれば、ご自分で入居者を掴まえて質問をぶつけてみる方が、より良い情報が得られるような気がした。<br />
こちらの解答で購入意欲が前に進むのか、みものである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T23:10:53+09:00</dc:date>
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    <title>懐かしの松本と初めて上る松本城</title>
    <description>１１月１１日
２日間ブログを井上さんにお願いして松本から諏訪に行っていた。
地元の金融機関の友の会のような後援会で、年会費を納め、その中の一行事として毎年旅行が開催されていた。団体旅行が嫌いなので一度も参加せず、会費は寄付し続けていたが、今回は２つの理...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月１１日<br />
２日間ブログを井上さんにお願いして松本から諏訪に行っていた。<br />
地元の金融機関の友の会のような後援会で、年会費を納め、その中の一行事として毎年旅行が開催されていた。団体旅行が嫌いなので一度も参加せず、会費は寄付し続けていたが、今回は２つの理由で参加することにした。<br />
一つは松本城を見学する事だった。結婚する前は毎年春、夏、秋のいずれかの時期に北アルプスのどこかの山に登っていたので、帰りは当然の如く松本に戻ってきた。列車待ちの状況によっては駅前を汗臭い汚れた格好でぶらついたものだった。松本城に行きたい気持ちもあったのだが、そこまで行く時間的余裕はなく、その意味では画竜点睛を欠く思いは多少しないでもなかった。<br />
今回旅程に松本城が入っていたことで多少行く気になった。もう一つの理由は宿泊地が上諏訪温泉だったことである。これが決定的理由である。前にもブログで書いたが昭和４２年に仲間と建てた山小屋の取壊しが永年の懸案に<br />
なっていた。今回やっと取壊し業者を決めた。その業者が宿泊先のホテルから数キロの範囲だった。先日電話でその業者と打合せをして取り壊しの値段も４割強安くしてもらったこともあり、担当してくれたその会社の常務に会ってお礼を言いたかった。<br />
わざわざでも行かなければいけなかっただけに、今回は渡りに船で団体旅行嫌いの私だったが重い腰を上げた。<br />
<br />
国宝松本城は日曜日とあって天守閣に上る階段は行列が出来、見物渋滞、短気な私としては並んでまでは食べない見ないを信条としていたが団体行動の切なさ、我慢に我慢を重ね何とか最上階の天守閣に上り詰めたが、そこも大渋滞で外を見るなどの余裕もなく、登ったその時点から下りの列に並ぶと言う悲惨さだった。<br />
ただ渋滞の中、並びながら天井裏の木組みの方法を見ていると人間の知恵の凄さに感心してしまう。昔の人の方がかえって知恵が進み、現在は退歩の時代ではと錯覚してしまう。<br />
外に出て改めて松本城を振り返った。澄んだお堀越しに石垣の上に立つ黒い松本城は回りの紅葉と相俟って威厳さえ感じられ、中からでなく外から見るものだと改めて思えた。<br />
混雑した松本城を後にして高速道を来た道を引き返し、諏訪下社を見学の後上諏訪温泉に旅装を解いた。早速第２の目的である山小屋取壊しを依頼した会社の常務に電話した。５０分程してホテルに見えた。電話でこちらは頭が白いですからと伝えておいた。彼もごま塩頭だった。会うのは初めてだったが電話で何度も話していたので初対面の感じがしなかった。想像していた通り温和な中にも逞しさを感じる好人物だった。<br />
話しが弾み宴会の時間が近付くのを忘れる程だった。既に山小屋は９分通り解体が進み、１日2日の間に終了すると言う。今週中に支払いの約束をし、又の再会を約し別れた。<br />
今回の旅行目的であった２つを無事達成した。<br />
天候は曇りで多少肌寒かったが、高速道沿線の紅葉は今が見頃、ドンピシャ状況、特に富士見から小淵沢にかけては綺麗と言う言葉以外見付からない程見事だった。<br />
団体旅行の嫌いな私でも愉しい二日間を過ごすことが出来た。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T23:30:57+09:00</dc:date>
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    <title>ニュースとプロパガンダ</title>
    <description>こんばんわ、カテイスタッフの井上です。
本日も社長出張のため代打です。

さて、よく社長も政治に対する公憤を口にしてますが、さもありなんと思うところです。さらに、思うのは、大手マスコミのニュース報道はあまりに”自己規制”されすぎていて、本当のことを伝えよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんわ、カテイスタッフの井上です。<br />
本日も社長出張のため代打です。<br />
<br />
さて、よく社長も政治に対する公憤を口にしてますが、さもありなんと思うところです。さらに、思うのは、大手マスコミのニュース報道はあまりに”自己規制”されすぎていて、本当のことを伝えようという意思を感じません。むしろ、政治家や超大手企業のプロパガンダ、または自己目的化していると感じる今日この頃です。<br />
<br />
最近の話で言えば、麻生首相就任と解散総選挙の実施について。<br />
まともな頭で考えれば、負けるとわかっている総選挙を何年も待ってようやくつかんだ総理就任直後にするわけがない、しかも前回間違って議席の３分の２も獲得してしまっているので、どうせ負けることがわかっている。そんなこと、小学生だってわかるハズ。なのに、マスコミは連日連夜総選挙のX　Dayは１１月末日とまことしやかに報道する。<br />
衆議院の解散権って誰がもっているのか？<br />
内閣総理大臣しかいないじゃないか！<br />
自民党の選挙対策委員長が口にしたとしても、そんな発言、裏を取らなければ本気にできるわけがない。それを全マスコミが新聞の一面などで取り上げることがそもそも間違っていると思うのは気のせいですかね？<br />
発言の裏を取るなんて、新人記者が教わることだと思うんですが。それをあえてやるってことは、選挙特番の日程をFIXさせたいマスコミのエゴと取られても致し方ないと思いますよ。<br />
<br />
インターネットが普及したことで大手マスコミよりも早く・的確なニュースを伝えるサイトが増えている。<br />
新聞が販売部数を減らし経営危機に瀕しているということは、若者の活字離れという問題ではなく、（携帯やPCを通じて活字を見る量はよっぽど増えているハズ）伝える情報の質と量の問題だと思います。<br />
もちろん、情報をどう換金化するかということは、もう一つの経営者の問題としてありますが、マスコミの役員クラスの人間って、経営感覚ないんでしょうね。既得権益に守られているんで、上に上がればエスタブリッシュメント化して、オレ様偉いのよ、って勘違いしてるのかもしれません。<br />
<br />
金融危機で経済の仕組みも変わりつつありますが、メディアの変化で情報の提供・取得の構造も変わり、マスコミの役割も変化していることを感じます。<br />
<br />
早く、正しい情報を入手して国民がきちんとした意思決定ができる国になってほしいと強く願います。<br />
<br />

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    <dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T23:35:13+09:00</dc:date>
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    <title>不動産業界　不況の時代</title>
    <description>こんばんわ、カテイスタッフに井上です。本日・明日と社長が出張のため代理を務めさせていただきます。

自分も不動産業界の片隅で働かせてもらってますが、最近の不動産不況はまれに見る厳しさだと実感します。新聞紙上を賑わせた、スルガコーポレーション・ゼファー・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんわ、カテイスタッフに井上です。本日・明日と社長が出張のため代理を務めさせていただきます。<br />
<br />
自分も不動産業界の片隅で働かせてもらってますが、最近の不動産不況はまれに見る厳しさだと実感します。新聞紙上を賑わせた、スルガコーポレーション・ゼファー・アーバンコーポーレション・ニューシティレジデンス投資法人・リプラス・ダイナシティ、などなど、枚挙に暇がないくらい大型倒産事例が後を絶ちません。それ以外にも上場をしていない会社での倒産は推してしるべしです。営業に行ったらシャッターがしまりもぬけの殻になっていた、なんて話が普通に会話されてます。<br />
<br />
耐震偽造じゃないですが、そんなことが続くとどこのマンション・戸建を買ったらいいんだ、と購入希望者が迷うのももっともです。土地が急速に値下がりしているので時期的には買いたい時期に入っていると思いますが、なかなかすぐに決断しにくいようです。<br />
<br />
中古を買うなら新築までのリスクはないですが、とかく日本では新築購入が多いですし、制度もそれを後押ししてます（スクラップ＆ビルドで国が持っているみたいな感じですね）<br />
<br />
さてさて、結局どうしたらいいんだよ！という声が聞こえてきそうですが、上場している企業についてはできるだけ企業の財務諸表をみるんでしょう。そんなの詳しく見てられない！何を見ればいいかわからない！といわれそうですが、一つだけ見ればいいとすれば、これです、<br />
自己資本比率。<br />
<br />
銀行問題でよく話題になるワードですが、要は、借金がどれだけあるかと見るものです。そんなもので！と馬鹿にされるかもしれませんが、いわゆる格付け会社があるじゃないです、S&Pとか。<br />
彼らのやっている企業の格付け（AAAとかAAとか）は、基本的には自己資本比率だけで割り出してます。<br />
だから自己資本比率の高い企業は自然と格付けが高くなります。<br />
<br />
DOCOMOの自己資本比率は約69％（ちなみにソフトバンクは約19％）<br />
そんなところを見ていくと、この会社からものかって本当に大丈夫ってことがわかるきっかけになります。（もちろん例外はあるんですが）<br />
<br />
だから、マンションや戸建を買うときに、「おたくの会社の自己資本比率って何％です？」と聞いてみることも一つの手段ではないかと。上場企業でないと一営業マンがしっていることはまれだと思いますが。。。<br />
購入時の一つの検討材料として。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T23:55:30+09:00</dc:date>
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    <title>原材料高騰・急落に弄ばれるとも！</title>
    <description>１１月８日
一人の若者がいた。
柏に住んでいたが仕事の都合で東京に居を構えるために上京し縁あって私の管理物件である戸建の２階屋に住んでいた。出身が沖縄で沖縄向けのマスコミのコンピューター関係の仕事をしていた。ところが景気が悪くなるに連れお決まりの人員整...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月８日<br />
一人の若者がいた。<br />
柏に住んでいたが仕事の都合で東京に居を構えるために上京し縁あって私の管理物件である戸建の２階屋に住んでいた。出身が沖縄で沖縄向けのマスコミのコンピューター関係の仕事をしていた。ところが景気が悪くなるに連れお決まりの人員整理とかで失業してしまった。<br />
丁度１年前であった。何を思ったか鉄屑集めの仕事を始めた。確かに資源が高騰し始め、鉄も良い値段で取引されていると報道されたいた。要らなくなった自転車がありませんかと電話がきた。たまたま退室した方が置いていったボロ自転車があったので取りにくるよう話した。<br />
翌日取に来た。「どうなんだ上手くいきそうか。」と尋ねた。「何とか頑張ってみます。」という。１月程して北小金に行った際使わなくなった陳列台が幾つも隅に片付けてあるのが目に付いた。倅に聞いたらもう使わないという。<br />
すぐ彼に電話した。取りに行きますと言う。もともとその陳列台は私が商品に合わせて図面を引き、鉄の加工業者に造らせ、自らペンキを塗って完成させ使用していた私にとっては汗の結晶であった。時代と共に扱う商品の形態が変わり、展示の仕方も代り邪魔な遺物と成り果ててしまった。<br />
それでも全て鉄そのものなので重量的には価値があるし喜んでもらえると思った。それから２ヶ月もしない先日突然電話をしてきた。どうしたのと尋ねると、白旗を揚げて沖縄から出てきた最初の地点に戻りますという。<br />
「どこに戻るんだ。」と聞くと「柏です。」という。「鉄屑集めの商売はどうした。」と聞き返すと「石油の値下がりと同時に鉄も猛烈に値下げし回収しても全くお金になりません。」という。<br />
「この間の陳列台はどうだった。」「ガソリン代になるのがやっとでした。」何をするかは柏に落着いてから考えると言う。<br />
<br />
今まで借りていた１戸建ての退室立会いに出かけた。約束の時間に行くと一所懸命掃除をしていた。とても終りそうもないので明日午前中の約束を取り交して戻ってきた。今日再度出かけた。まだ掃除をしていた。念の為掃除の終わったところからチェックをしたがクロスが結構汚れている。彼の一生懸命さにチェックを止めて私も手伝い出した。何しろ白旗を立てての退却である。クリーニングを業者にやらせれば１戸建だと馬鹿にならない。それに家賃の精算分もあり、敷金１ヶ月では足りなくなる恐れもある。<br />
二人で洗剤をシュッシュッと振り掛けては歯ブラシを使って必死でこすり、それを濡らしたタオルで拭き取る。<br />
何とか問題ない程度にきれいになった。別れ際家賃分を相殺した残りを返す様に取り計らうからなと約束した。<br />
まだ人生の終焉を迎えるには早過ぎる。何度も挫折しながらそれでも立ちあがりチャレンジして貰いたい。そのことを期待しながら別れた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T20:45:37+09:00</dc:date>
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    <title>莫逆の友　復調の兆し</title>
    <description>11月7日
腰を痛めどこにも出られなかった友人がいる。私より一つ下のくせに腰の痛みの為すっかり歳より染みてしまった。それでも飲もうと誘うと何とか踏ん張って出掛けては来ていたが、流石にここのところ、とんとご無沙汰だった。殆ど寝ている状況だった。
久し振りに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11月7日<br />
腰を痛めどこにも出られなかった友人がいる。私より一つ下のくせに腰の痛みの為すっかり歳より染みてしまった。それでも飲もうと誘うと何とか踏ん張って出掛けては来ていたが、流石にここのところ、とんとご無沙汰だった。殆ど寝ている状況だった。<br />
久し振りに近所に行ったので、ついでに寄ってみた。既に数年前に商売は止めていた。商売を止めてもかなりの蓄えがあるので生活が立ち行かなくなるとかの心配はまったくない。只奥さんが20年前に亡くなり、今は下の娘さんと二人暮し、全て娘さんにおんぶに抱っこ状態である。<br />
シャッターが下りていたが、その内の1枚がやや上に揚げてあった。そのシャッターを上げて店の中に入った。店内は真っ暗、それでも勝手知ったるでそのまま中には入り、奥に続くドアを開けるとテーブルに向かって何か書き物をしていた。<br />
びっくりした様子でこちらを振り向いた。「おい大丈夫なのか。」と尋ねると少しぐらいなら歩けるよと言いながら腰を曲げて店に出て来た。<br />
「何してたんだ。」と尋ねると笑って答えない。「釣りのことでも調べていたのか。」悪戯を見つけられた子供の様に照れくさそうに笑って頷いた。<br />
「その体でもう釣りなど無理だろう。」腰を痛めるまでは何ヵ所かの釣り同行会に所属し、頂点を極める凄腕だったが、引退したものと想像していた。<br />
最近甥っ子が同じ釣り倶楽部に入り、その子が道具などを運ぶ面倒を見てくれるのと、釣りバスが家の前に止まるので何とか出掛けていると嬉しそうに言う。そのせいか今までよりも顔に覇気が出て来た。<br />
昔仲間１０人くらいで行徳沖にはぜ釣りにいったことがあった。彼を隣りに座らせて餌付けを一切させ、釣れると針外しをしてもらうというお大尽の釣行をしたことがあった。<br />
酒を飲んで釣りの話になると何時も俺をこき使ったと周りに吹聴した。40才過ぎまで一緒に早朝野球もやった。彼がライト私がセンターだった。草野球の外野手と言えば下手と相場が決まっていた。つまりへた者同士だったのだ。<br />
ゴルフにも良くいった。ある時朝4時に出かけ、帰宅したのが翌日午前5時だった。1日２５時間１番ホールから１９番？ホールまでプレイ（飲み歩く）した。有り金全てを使い果たしての御帰還だった。<br />
亡くなった彼の奥さんが元気な頃で、帰宅した彼に１日を上手に使うのね、と誉めてくれたと後で笑い話となった。そんな時代もあったのだ。<br />
「酒は止めたのか。」「飲んでるよ。」「少しは歩けるか。」「この周辺なら何とか歩ける。」<br />
「それなら近い内に飲むか。」「良いよ。」<br />
会話が続いた。自宅にこもりきりの友人しか想像していなかっただけに、久し振りに会話が続く愉しさに、時を忘れる思いだった。<br />
近々かっての仲間を集めて細々？とした飲み会が出来そうである。楽しみだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T23:03:47+09:00</dc:date>
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    <title>本領発揮！？　親切な不動産屋の流儀</title>
    <description>11月6日
私が管理している物件のオーナーから電話があった。
明日写真を撮りにくると言うのですがどうしたら良いでしょうか。訴えるような声である。このオーナーは年輩のご姉妹二人で、父親の代からの物件を多数所持していた。たまたま住まいの隣りに地下1階地上12階の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11月6日<br />
私が管理している物件のオーナーから電話があった。<br />
明日写真を撮りにくると言うのですがどうしたら良いでしょうか。訴えるような声である。このオーナーは年輩のご姉妹二人で、父親の代からの物件を多数所持していた。たまたま住まいの隣りに地下1階地上12階のマンションが建つ計画が持ち上がった。<br />
地階もあるとなると大事である。オーナーの住まいは道路に面した部分の1棟はさる有名なナショナルチェーンに店舗として丸ごと貸していた。その奥に住まいとして2階建ての１棟があり、計画マンションと地続きで奥まで続いていた。どちらも木造モルタル造りで相当年数が経っていた。年数が経っているからといってがたがきている訳でもなく、女性二人で丁寧に使用しているのでまだまだ十分使用には耐えられる状況である。<br />
計画が持ち上がった際に女二人なので相談に乗ってもらいたいと言われていた。私の出来る範囲で相談に乗りますとは伝えておいた。取敢えずマンション計画を立てたデベロッパーの責任者と過日会った。こちらの意向として土留め用のシートパイルをそのまま残す事と、建築前にこちらの建物の写真を撮ることを要望した。<br />
本来シートパイルは工事中リース契約し、工事が終了すると抜き取り、返還するのが通例でその使用料が一千万以上するのである。担当者は非常に紳士的な人物で、こちらの要求をのみ、シートパイルの残置と写真撮りを快諾してくれた。その約束の一つが写真撮りだった。<br />
オーナーの電話では撮影会社の営業が見えて外部の写真を撮りますと言ったという。その際内部の写真を撮る指示を受けてないという。内部を取らなければ何の意味もないので昨夕デベロッパーの担当者に電話した。<br />
担当者もそれはおかしいです内部も撮る様に言ってありますという。すぐ撮影会社に電話して確認を取りますと言って電話を切った。折返し担当者から電話があり、撮影会社の営業が説明に伺った際にオーナーから内部は良いですと言われたという。<br />
話が行き違いになっている。今度は私からオーナーに確認の電話をした。女性だけにあまり踏みこまれたくない部分があり、その事で行き違いが生じたのかもしれない。オーナーには兎に角こちらで指示しますから黙って撮らせてやって下さいと伝えた。<br />
今日午後立ち会う積もりだったが来客があり、内見の為いけなくなった。慌てて普段持ち歩かない携帯電話の番号を知らせると運良く撮影会社のスタッフが見えていた。電話口に出してもらい内部撮影の指示を改めて念押しした。<br />
車の往来の激しい街道筋に建つだけにその振動で建物も多少の歪があるものと考えていたが、撮影スタッフからは確り出来てますと太鼓判を押され、意を強くして撮影の終了した事を知らせてきた。<br />
工事が始まり、どんな状況で推移するのか、これからが問題山積で頭の痛いとこである。<br />

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    <dc:subject>不動産</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T23:31:49+09:00</dc:date>
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    <title>暖か陽気に一の酉詣で</title>
    <description>１１月５日
この時期になると日本と言うか、東京の温暖化を肌で感じてしまう。
この時期とはどう言う事かというとお酉さんのこの時期である。5日の今日は1の酉である。ここ30年近く毎年出掛けているのだが、当初は厚手のオーバーを着こんでの完全武装で出掛けたものだっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月５日<br />
この時期になると日本と言うか、東京の温暖化を肌で感じてしまう。<br />
この時期とはどう言う事かというとお酉さんのこの時期である。5日の今日は1の酉である。ここ30年近く毎年出掛けているのだが、当初は厚手のオーバーを着こんでの完全武装で出掛けたものだった。<br />
帰りは大門に回って蹴飛ばしを食べて帰るのを常としていた。それがオーバーが必要なくなり皮のジャンバーになり、ここ数年は布製の薄手のジャンバーで事足りる様になってきた。<br />
当然帰りもアツアツの蹴飛ばしを食べる程寒くもないから、そのままご帰還となってしまう。今日も陽気の良さを見越して家内と自転車出で掛けた。２時近く家を出た。気持ちの良いくらいの秋晴れの中、ハンドルを握る手も手袋がなくても全く寒さを感じる事もないくらいだった。<br />
途中の区役所前の公園のさくらやけやきも紅葉し、その下のベンチでは将棋を指したり、それを眺めていたりとのんびりとした中で時が流れていた。<br />
噴水の回りのベンチには三々五々、日差しに誘われて談笑している人達の群れが目を引いた。<br />
何時も家内と行く度に止める鷲神社の反対側の露地には、時間が早いせいか一台の自転車も止まっていなかった。昨年の一の酉は休みとかち合い早目に出たけれど大変な混みようだったが、今年は3の酉まであるためか、時間が早かったせいか、境内入口付近も混雑がなく、マイクで誘導している警察官も手持ちぶたさだった。何時もは混雑を避け、出店に近いほうの横から進むのだが、今日はその必要もなく、簡単に真直ぐに神殿に近付くことが出来た。<br />
家内曰く何時もは押されながらの参拝だったので拝む事もままならなかったが、今年は初めてゆっくり参拝出来たと喜んでいた。この祈りで来年の運を呼び込むことが出来たのかどうか楽しみである。<br />
神殿隣りの売り場で熊手を買った。今まで700円だったのが一挙に1000円になっていた。300円値上がりしたと言う事はそれだけ御利益をかき集めてくれるということなのかもしれないと思いつつ、心中複雑な思いがした。<br />
神様貴方様までもがである。泣くこと地頭には勝てぬと言うが神様にはもっと勝てない。境内の各熊手売り場の出店もまだまだこれかと言うところか、若い衆もまだのんびり状態で、歩くのも容易でない例年との違いがあった。<br />
まさかアメリカ発の金融不安がここまで影響しているとは思えないのだが．．。<br />
境内を出ても行き交う人の波は何時もとは程遠く、自転車を置く露地にも新たな駐輪はなかった。アメリカの大統領もオバマさんに決まった。金融不安で蝕まれた再生アメリカをオバマさんに委ねられた。実体経済を何とか立て直す新しい取組みを早急に実行してもらう事を期待しながら神社を後にした。
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    <dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T23:55:09+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://staffblog.katei.biz/?eid=896277">
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    <title>秋の深まり　ご先祖に感謝する日々</title>
    <description>１１月４日
秋も深まり季節は足早に冬へと向かっている。予報では今日は木枯らし２号と言われていたが、それほど風も強くなく昼頃には収まってきた。
久し振りに八柱霊園に出掛けた。連休明けで道路は混雑してるかと覚悟して出たが、思いの外スムースに走れた。これも世...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月４日<br />
秋も深まり季節は足早に冬へと向かっている。予報では今日は木枯らし２号と言われていたが、それほど風も強くなく昼頃には収まってきた。<br />
久し振りに八柱霊園に出掛けた。連休明けで道路は混雑してるかと覚悟して出たが、思いの外スムースに走れた。これも世界金融不安の影響のせいなのだろうか。平日の八柱霊園も閑散としていた。恐らく前日までの３連休には参拝客で賑わっていたのだろう。所々にしゃきっとした花が添えられていた。<br />
前回お参りした際はまだ緑も濃く、そちこちに秋の花が咲き誇っていたが、今はすっかり冬支度状態だった。霊園に続くけやきの参道は見事に紅葉して目の保養になっていた。境内のさくらの木は既に紅葉と時を同じにして落葉を始めていた。<br />
今までだと墓地内の雑草取りに追われるのだが、この時期その雑草にも生命の力強い息吹きを感じる事もなく、玉砂利の隙間からこれ見よがしに顔を出している事もなかった。<br />
僅かに植栽の陰にへばりつく様に顔を出していただけだった。素早く雑草を取り除き、持参した生花と線香を手向けた。何時もながら墓参りの後は清々しく、先祖が見守っていてくれているとの思いを強く感じられた。<br />
私の様に全てに劣る人間にとっては何かにすがりたい気持ちが強いだけに、墓参りは先祖の霊が見守ってくれているとの意味を感じ、私の支えとなっている。先祖の霊に供養し、足早に落ちる陽を背に受け次ぎの場所に向かった。<br />
私の従姉が体調を壊し各病院を転々とし、現在はリハビリと言うことで入院している病院に見舞いに寄った。原因も判らず治療法も定かでなく、転院する度に治療法が異なると言う。現在のリハビリが最適なのかも難しいが、かと言って素人にはどうして良いのか見当もつかない。<br />
既に１年の経過を得ている。<br />
本人は勝気な性格ゆえ自分自身に歯がゆくて仕方がない様だが、如何ともしがたい。私にとっても他人事ではない。医者にも判らないような病状なら矢張り癌が良いのかと確信せざるを得なかった。<br />
兎に角明日への希望を持ってリハビリに励んでくださいとしか言い様がなかった。これだけ科学が進んでいるのに今だ解明されないと言うか複合的な併発により手におえない症状が出るということは、科学と病状のいたちごっことしか思えなかった。<br />
何かを解決するとその先にまた別次元の複合された何かが現れてくる。その当事者になる不合理を感じたお見舞いになってしまった。<br />
帰宅して一杯飲まなければいられない自分がいた。
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    <dc:date>2008-11-04T23:49:51+09:00</dc:date>
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