<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>中国ビジネスをトータルでサポートするカテイのブログ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/" /><modified>2010-03-09T23:23:22+09:00</modified><tagline>カテイインターナショナルは中国関係のビジネスをする＆希望する中小企業をサポートします！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>雨の日の西新井アリオとホームセンターに見る景気の兆し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1039338" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1039338</id><issued>2010-03-09T23:20:29+09:00</issued><modified>2010-03-09T14:23:21Z</modified><created>2010-03-09T14:20:29Z</created><summary>3月9日
午後から本格的な雨模様となった。3月に入ったというのに冬の様に冷たい雨である。焦る事はない。一雨ごとの暖かさ。この雨が上がれば段々春らしくなっていくことには間違いない。
既に草木は春の到来を待ちわびて準備万端である。お隣りの杏の枝には細かい蕾が...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[3月9日<br />
午後から本格的な雨模様となった。3月に入ったというのに冬の様に冷たい雨である。焦る事はない。一雨ごとの暖かさ。この雨が上がれば段々春らしくなっていくことには間違いない。<br />
既に草木は春の到来を待ちわびて準備万端である。お隣りの杏の枝には細かい蕾が芽吹き出した。象公園の桜の蕾も段々大きくなってきている。<br />
舞台は既に春に向かって周り出している。<br />
 <br />
昨日は荒専の青年会のOB会があり、ブログはスタッフの蒲原さんにお願いした。久し振りに開放された事もあり、2 次会のカラオケまで付き合ってしまった。と言っても他のメンバーの様に夜は強い方ではないので、1時間も居ないでさよならさせてもらった。それでも普段あまり飲まなくなっているせいか、今日は少しばかり堪（こた）えている。何となく目がはれぼったい感じが、午後になっても取れないのである。それだけ弱くなったということかもしれない。<br />
 <br />
そんな中で北小金の空き部屋用のかぎを至急揃えなければならなかったので、川向こうのホームセンターに買いに行くことにした。行ってすぐ帰ってくるつもりだったが、家内が私も買物があるから一緒に行くと言い出し、結局西新井のアリオにも寄る事になった。<br />
さすがに平日の雨の中、車以外の人は出にくいと見えて、巨大なショッピングセンター内には人影は少なかった。<br />
一体テナントの内どれだけの店が採算点にいっているのか、他人事ながら心配になってくる。北小金店が昨日で完全に整理できた事もあり、今までだったら雨の日は恨めしげに雨空を見上げ、密かにお客様の来店を祈る所だが、今は終った事でホットした気分でいられる。と言っても何時までもほっとした気分でいられるかは、これからの仕事次第に関わって来る。<br />
 <br />
次ぎに寄ったホームセンターは思いの外、人が来ていた。<br />
ホームセンターが流行ると言うことは、専門家に任すだけの余裕がなく、経費削減の為に自分で修理等をする人が増えたと言うことかもしれない。<br />
その意味ではホームセンターが繁盛すると言うことは、専門家に頼むことで大きく動くお金が、材料費だけの小さな動きに変わってしまう。<br />
お金が動く事で経済の活性化が成立すると言う観点でいけば、あまり寄与しないという側面を持っているのかもしれない。喜ばしくない現象と言えるのかもしれない。<br />
 <br />
ホームセンターの入口付近では冷たい雨にも負けず、鉢植えの花が今を盛りに咲き誇っていた。既にそこは春爛漫だった。]]></content></entry><entry><title>デジタルの便利さともの悲しさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1039184" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1039184</id><issued>2010-03-08T23:29:55+09:00</issued><modified>2010-03-08T14:33:46Z</modified><created>2010-03-08T14:29:55Z</created><summary>３月８日
カテイインターナショナル提携デザイン会社の蒲原です。
今回は、紙媒体のペーパーレス化についてです。
昨年12月25日、米国ではアマゾンの電子書籍が紙の書籍の販売を初めて上回るという現象が起きました。紙の書籍の半分程度の価格に加え、約45万タイトルと...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月８日<br />
カテイインターナショナル提携デザイン会社の蒲原です。<br />
今回は、紙媒体のペーパーレス化についてです。<br />
昨年12月25日、米国ではアマゾンの電子書籍が紙の書籍の販売を初めて上回るという現象が起きました。紙の書籍の半分程度の価格に加え、約45万タイトルという豊富な品ぞろえがヒットの要因だそうです。そして今年1月18日に米アップルがタブレット型の新デバイス「iPad」を発表し、電子書籍市場への本格参入を宣言。音楽配信サービス「iTunes」を介しての配信になるかは不明ですが、独自の配信サービスを開始するのは確実です。<br />
「iTunes」（2月下旬に100億曲配信達成）で成功したアップルが参入したことにより、世界的に電子書籍の普及に拍車がかかると言われています。一方、新聞社では配信サービスを産経新聞（当面無料）が「iPhone/iPod touch」用に開始しています。特徴は、通常の新聞と同じ紙面が画面上に表示され、タッチパネルで移動・拡大／縮小して閲覧することができます。通勤電車の中で新聞を持ちたくない女性でもスマートに読むことができます。<br />
また、私たちの現場でもデザイン制作したリーフレットやカタログを印<br />
刷できる状態まで完成させ、印刷はしないでPDFで納品するケースが増えてきました。PDFカタログにすることでお客様はwebからダウンロードして見ることができ、企業にとっては印刷費の削減になります。またPDFカタログや製品紹介の動画を CDに焼いて展示会などで配布することも日常的なことです。<br />
インターネットや携帯電話などの進化と普及が、新聞や書籍、パンフレットなどの紙媒体のペーパーレス化をより加速させています。確かにデジタルによる利便性やエコロジーに貢献しますが、デザインを職業としている私として少し寂しい感じがします。デザインと紙が本来持っている様々な質感や特徴をうまく利用し融合したものが、デジタルにはない人間らしい豊さを創ることができるのではないでしょうか。<br />
<br />
注釈<br />
PDFとは：米アドビ社が開発した文書ファイル形式。印刷したときのイ<br />
メージのままでOSに関係なく閲覧・印刷が可能。共通の無料ビュ<br />
ワーソフトAcrobat Readerが必要。]]></content></entry><entry><title>弥生の静かな雨模様　クラシックに浸る喜び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1038976" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1038976</id><issued>2010-03-07T20:36:20+09:00</issued><modified>2010-03-07T11:44:12Z</modified><created>2010-03-07T11:36:20Z</created><summary>３月７日
相変らず冷たい雨が降り続いている。
お蔭で事務所は閑古鳥が鳴いている。閑古鳥に併せる様にして先日購入したブラームスの交響曲第４番と弦楽六重奏曲1番が繰返し流れている。
良く飽きないものと自分でも感心してしまうのだが、ＢＧＭとして聞いているので...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月７日<br />
相変らず冷たい雨が降り続いている。<br />
お蔭で事務所は閑古鳥が鳴いている。閑古鳥に併せる様にして先日購入したブラームスの交響曲第４番と弦楽六重奏曲1番が繰返し流れている。<br />
良く飽きないものと自分でも感心してしまうのだが、ＢＧＭとして聞いているので、聞いていたり、聞き流したりの感覚なのである。<br />
だから別段音がどうだとか、演奏がどうだとか、騒ぎ立てる事はないのである。本当のクラッシックフアンではないのではと思っている。<br />
かと言って広く浅くでなく、狭く浅いというタイプかもしれない。<br />
 <br />
お茶を持って来た家内が、冷蔵庫の上に並べてあるＣＤを見ながら「あら！ＣＤが増えたんじゃないの。」という。胸にドキッとつかえるものがあったが軽く「そんな事ないだろう。同じだよ。」といなす。家内も確信がないのか、それ以上追求する事もなく事務所を出た。別段悪い事をしている訳でもなし、たかだか数千円の世界ではあっても、自分だけが楽しんでいる気がして後ろめたいものはある。話せば必ずそれなら私にも買って来てくれれば良いのに、となるか、Ｔシャツが２枚買えたわね、と言われるのが落ちである。君主危うきに近寄らずではなく、言わぬが花である。<br />
 <br />
今までは身辺がざわついていたこともあり、殆ど暇な時間がなかった。今日は本当にやる事がなく時間をもてあまし気味である。事務所内には名曲の香りと一緒に怠惰な空気が流れている。こう言う時はブログも書く気がしない。]]></content></entry><entry><title>わずらわしかった決算処理がいとおしくなる　最終回</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1038859" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1038859</id><issued>2010-03-06T22:06:38+09:00</issued><modified>2010-03-06T13:41:09Z</modified><created>2010-03-06T13:06:38Z</created><summary>３月６日
昨日と一転またまた冬に逆戻りで朝から冷たい雨が降り続いている。
本来なら土曜日ということもあり、来店客もあるのではと期待していたのだが、雨では部屋探しにきた人達も町屋駅近辺で沈殿して、こちらまでは回遊してこない。
 
時間的余裕もでたこともあ...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月６日<br />
昨日と一転またまた冬に逆戻りで朝から冷たい雨が降り続いている。<br />
本来なら土曜日ということもあり、来店客もあるのではと期待していたのだが、雨では部屋探しにきた人達も町屋駅近辺で沈殿して、こちらまでは回遊してこない。<br />
 <br />
時間的余裕もでたこともあり、本業の決算のまとめを始めた。<br />
一月末決算ということでもあり、閉店に際しての仕入れも、極力一月中までで終了予定だった。処が閉店を２月まで延ばした事もあり、お客様からの注文があったりで仕入れも多少続けていた。<br />
その仕入帳を取敢えず一月末で締め、その後新年度分として今日までの仕入れを改めて個別の仕入口座を起こし記載した。<br />
書き入れながらこの仕事もこれで最後かと思うと、今まで面倒臭く、嫌々していたこの仕事でも、いとおしくなってくるから不思議である。<br />
何故か感傷的になり、事務所内の書庫を開け、残っている仕入帳で一番古い仕入帳を取り出してみた。<br />
表紙には大きく墨で仕入帳と書かれ、横に昭和４４年２月より４５年１月末と記載されてあった。筆跡は平成１３年に亡くなった父親が書いたものだった。<br />
中を開くと少しばかり神経質ぽい書体で書かれていたが全て私の筆跡だった。今の仕入帳と比べ３倍くらいの厚さがあった。<br />
当時はこの町屋と新小岩店、中野店の３軒で、この翌年北小金店が開設するという業界にとっても前途洋々、それだけ良く売れたいい時代だったということでもある。<br />
毎月その月の仕入れ伝票と現金出納帳を持っては新小岩の店に行き、そちらに４．５日泊っては店を見ながら、その合間に伝票からノートに転記し、試算表まで起こしていた。<br />
当時はいっぱしの経理担当者のつもりだった。<br />
その後は北小金店、新松戸店と増えた事もあり、試算表まで作成する事はなくなったが、それでも仕入帳だけは今に至るまで自分で記帳していた。<br />
 <br />
この仕事も恐らく今日で最後であろう。後は支払いを済ますだけの作業となる。全ての仕入れ口座の残が０となって完了である。<br />
 <br />
人生とは生々流転、これからは過去を引きずることなく、絶えず変化する事で新しい価値観を見出していきたい。]]></content></entry><entry><title>店舗閉鎖　頭が痛い残務処理</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1038726" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1038726</id><issued>2010-03-05T23:02:13+09:00</issued><modified>2010-03-05T15:22:57Z</modified><created>2010-03-05T14:02:13Z</created><summary>３月５日
本業の寝具の店を２月一杯で閉めたが、４０年の垢が溜まりに溜まっていることもあり、先日来より東京都の指定ゴミ袋に入れて整理している。
松戸は燃えるゴミが紙袋の為余り入らず、無理すると直ぐ破けてしまう。かと言って東京都のゴミ袋では松戸市から委託を...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月５日<br />
本業の寝具の店を２月一杯で閉めたが、４０年の垢が溜まりに溜まっていることもあり、先日来より東京都の指定ゴミ袋に入れて整理している。<br />
松戸は燃えるゴミが紙袋の為余り入らず、無理すると直ぐ破けてしまう。かと言って東京都のゴミ袋では松戸市から委託を受けている業者が回収してくれない。<br />
仕方なくこちらに持ち帰っているのだが、その量が半端でなく、事務所の奥がその袋で一杯になってしまう。<br />
この地域は火曜日と金曜日が燃えるゴミの集荷にあたっている。今週の火曜日は２０個程だったので、自宅前の集積所に出したのだが、持っていってもらえるかどうか心配で、８階のベランダから時々下を見てはマークしていた。８:３０近くに全て持って行ってくれたときにはほっとした。<br />
今日は前回の倍以上あり、そのまま集積所に出したら歩行者の通行の妨げにもなりそうで、さすがにすぐ近くの集積所を利用し、半分づつに振り分けた。<br />
 <br />
燃えるゴミはそんなことで何とかなったのだが、店内で使っていた陳列台は３分の2が鉄で組み立てたものである。東京で言う資源ゴミである。それをどう処分するか頭の痛い処だった。そこで思い出したのが昨年夏まで私が管理していた戸建に入居していた男性だった。<br />
沖縄の新聞社の東京支社に勤めていたのが２年前リストラされ、思い余って鉄の回収業を始めた。私のところにも連絡があり、捨てるものがありますかと言うことで、自転車や古くなったパイプの陳列台をあげた。<br />
当初は景気が良かったので糊口を凌げたが、リーマン以来鉄屑が値下がりし、ガソリン代も出ない状況になってしまい、結局東京を引き払い柏の方に引きこもってしまった。<br />
二日前に携帯に電話した。<br />
直ぐ彼が出た。元気そうだった。今も鉄屑集めをしているのか訊ねた。すいません連絡しなくて、と言いながら、実は東京にいても食えないので沖縄に戻ってきましたと言う。<br />
え！今この電話沖縄で受けてるの、と聞くと、そうですという。<br />
今造園業の見習をやってますという。気になっていただけにその話しを聞いて安心した。次いで鉄屑屋の仕切り元を訊ねた。電話番号を控えていた。沖縄に行く時には連絡するからと伝えて電話を切った。<br />
その場で印西町の仕切り元に連絡をした。スケジュールを調整して今日取りに来てくれた。一回では積みきれず明日又取りに来てくれるという。<br />
壊し屋さんに頼めば運送費と処分代とで、多額の費用を払わなければならないが、鉄屑やさんは無料で、しかも車持参で喜んで持っていって呉れる。<br />
世の中頼む相手によって全く逆の結果が出る。日々の生活の中で如何に知恵を使っていくか、その大切さを思い知らされる場面だった。<br />
 <br />
これで課題の一つが解消したが、店舗の活用を含め、まだまだこれからやらなければならないことが山積している。当分は休まる暇も無い。]]></content></entry><entry><title>南千住のラーメン屋の繁盛振り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1038554" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1038554</id><issued>2010-03-04T21:47:27+09:00</issued><modified>2010-03-04T12:52:30Z</modified><created>2010-03-04T12:47:27Z</created><summary>３月４日
私がもっとも嫌いな宅建協会の講習会の日だった。
午後１時半受付で2：00開始だった。
出席しなければならないと思うと、そのことが気になって午前中は何をやっても身が入らなくなる。
どうしたもんかと思いあぐねた結果、講習の前に二日前に名義変更した、...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>不動産</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月４日<br />
私がもっとも嫌いな宅建協会の講習会の日だった。<br />
午後１時半受付で2：00開始だった。<br />
出席しなければならないと思うと、そのことが気になって午前中は何をやっても身が入らなくなる。<br />
どうしたもんかと思いあぐねた結果、講習の前に二日前に名義変更した、貸し店舗のオーナー側の捺印を取りにいくことにした。南千住の貸し店舗で、昨年１０月にオープンしたラーメン屋さんが３人の共同経営だったのだが、契約名義人が他の二人と別れて、別の処で新たに開業することになり、残った内の一人と契約をし直した。<br />
オーナーはそのラーメン屋の裏側に住んでいる。<br />
どうせいくのだからお店が開業している時間帯に行って、ついでに利用してあげれば少しは売上に寄与する、といっても微々たるものでは有るが、こんな時でもないと利用できない。<br />
場所が南千住となるとちょっと食べに行くか、とはいかないのである。<br />
１２時１０分前に家を出た。正午を少し回ったところでラーメン屋の前に自転車を止めた。ガラス戸越しに中を覗くとカウンターは既に満席状態だった。一番の料理人が出ていったことで心配したが、案ずるより何とかで幾分ほっとした。<br />
オーナーの処ではんこを貰い、暫らく雑談をして戻ったが、まだ満席状態が続いていた。<br />
時間的余裕があったので、直ぐ近くの後輩のレコード店により、ブラームスの弦楽六重奏曲1.2と交響曲第４番のＣＤを購入した。ここのところマーラーの交響曲第5番を時々聞くのだが、第一楽章を聴いていると無性にブラームスの３番を聞きたくなるので、本当は第３番が欲しかったのだが無かったので、取敢えず４番を購入した。どちらもＬＰでは持っているのだが、事務所にはプレーヤーがないこともあり、ささやかな私の贅沢である。<br />
 <br />
今度はどうかと戻った。<br />
空き椅子が見えたので思いきって入店した。私を認め驚いた様に先日は有難うございました、とお礼を言われてしまった。<br />
忙しそうで何より、と言うと、売上にばらつきがあって昨日は凄く暇でしたという。確かに職人気質の頑固さも必要だろうけど、だからと言って無愛想で良い訳ではなく、それよりもお客様に対して感謝と笑顔を忘れないことで味は倍加する。二人の笑顔なら大丈夫と確信した。<br />
仕事の邪魔をしてはいけないので程々のお喋りの後、そろそろ受付の始まった講習会場に自転車を走らせた。]]></content></entry><entry><title>実はトホホな大家さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1038434" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1038434</id><issued>2010-03-03T23:51:18+09:00</issued><modified>2010-03-03T14:51:19Z</modified><created>2010-03-03T14:51:18Z</created><summary>３月３日
昨日の寒さが嘘の様に暖かな日差しが一杯、まさにおひな祭りに相応しい陽気となった。
９階に置かれた鉢植えも今までメインだったデンマークカクタスがすっかり花を落とした事もあり隅に移された。それに取って代わって桜草がその日差しを独り占めにして、のび...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>不動産</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月３日<br />
昨日の寒さが嘘の様に暖かな日差しが一杯、まさにおひな祭りに相応しい陽気となった。<br />
９階に置かれた鉢植えも今までメインだったデンマークカクタスがすっかり花を落とした事もあり隅に移された。それに取って代わって桜草がその日差しを独り占めにして、のびのびと輝くように咲き誇っている。<br />
競う様にして束の間の日差しにベランダの手すりはふとんの満艦飾である。<br />
 <br />
４月からの火災警報機設置の義務化で今朝から知合いの業者に取り付けてもらった。<br />
当初、数が数だけに２日は掛るかと想定したが、一室３個取りつけでも、付ける場所さえ決まれば１個５分とは掛らない。何のことはない入居者の皆さんも殆どが在宅して協力下さり、午前中に終わってしまった。<br />
これで消防に対しての懸念が１つ解消した。<br />
が実はまだもうひとつ懸念材料が有った。<br />
建物の非常階段際に設置されている、連結送水管の圧力検査をしなければならなかった。圧力検査とはどういうものか全く見当がつかず、消防の査察が見えたときもお願いしますとは言われていたのだが、無視していた。<br />
消火器も有効期限切れと言われた。火災になった際、火も消せない使い物にならない代物では困るので、こちらは全て新しいのに替えたのだが、連結送水管を観察しても、どの程度消耗しているのか、見当もつかなかった。<br />
有効期限が書いてあるわけでもなし、建物に固定されているものだけに、検査の必要性が認識できないでいた。<br />
今回火災警報機を設置した事もあり、建物自体も既に１４年経過した事で、この際ついでに検査をするかと重い腰を上げた。<br />
先日消防署から業者の名簿を送ってもらっていたので、見積りを何軒か取ろうと周辺のある業者に電話した。<br />
電話口に出た声の感じからすると５０代、声質がとても誠実そうで、応対もきちんとしていた。当初の数社の見積りとの計画を中止し、その場でその会社にお願いすることにした。一週間以内に日程を調整して連絡しますと言われた。<br />
 <br />
それにしても貸家業も段々儲からない時代に入ってきた。何しろ経費（修理）が掛ることおびただしい。このままでいくと家賃収入で老後をのんびりなどといかなくなって来た。矢張り生涯現役を貫くより仕方がないことが、段々浮きぼりにされて来た。]]></content></entry><entry><title>早々に確定申告完了　良い哉良い哉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1038277" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1038277</id><issued>2010-03-02T21:40:49+09:00</issued><modified>2010-03-02T12:45:30Z</modified><created>2010-03-02T12:40:49Z</created><summary>３月２日
前日夜半から降り出した雨も朝方には止んだが、どんよりとした曇り空のままだった。春は名のみの風の寒さか、と謳われているような寒い一日になった。三寒四温、寒かったり暖かくなったり又寒くなったりしながら、ゆっくり春は深まるのだろう。
 
今日契約す...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>時事ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月２日<br />
前日夜半から降り出した雨も朝方には止んだが、どんよりとした曇り空のままだった。春は名のみの風の寒さか、と謳われているような寒い一日になった。三寒四温、寒かったり暖かくなったり又寒くなったりしながら、ゆっくり春は深まるのだろう。<br />
 <br />
今日契約する予定のお客さんが午後一番で来てくれたので、その契約の終了を待って税務署に出掛けた。既に３日前に確定申告書はまとめあげていた。後は提出するだけだった。予報では明日は久し振りの晴れで気温も高いと言うこともあり、来客の可能性も有るかもしれない。今日は寒い曇り空に加え、商店街も休みで来客の可能性も少ない。寒いからと言って事務所にくすぶっているなら、この暇な時こそ出掛けるのには絶好と判断した。<br />
 <br />
自宅から荒川税務署までは２キロである。相いも変わらずの我が愛車を駆っての出動である。途中の通称象公園を通りながら見上げると、なんと桜の古木には花の蕾がびっしりだった。<br />
この蕾の成長振りからすると今年の桜の開花は例年より早いのではと、素人的に判断したが、間違いなければ今月中には見頃になるかもしれない。例年より今年は寒いかと思っていた。現に今まで殆ど着たことがなかった長袖の下着を暫らく愛用していたが、それはお年のせいで案外暖冬だったのかもしれない。<br />
 <br />
税務署の駐輪所はそれこそ自転車で一杯だった。<br />
これは並ばなければならないかなと覚悟したが、殆どの方が申告書の書き方相談窓口に見えている人達で、申告書提出カウンターは待っている人はたった一人だった。時間にして２．３分だった。<br />
正副２冊の申告書を提出し、受付印を押してもらい、控えの書類を返してもらってそれで終了、税務署内にいた時間は５分だった。只時間は短かかったが、何時も書類を提出する際に思うのは、自分ではきちんとまとめたつもりでも、何処かにミスがなかったか、特に経費の漏れはなかったか、一瞬躊躇し、提出をためらうのが毎回の事とはいえ、必ずおきる感情である。<br />
 <br />
帰路も同じ道を通って戻って来た。事務所に戻り時計を見たら３０分とは掛っていなかった。<br />
これで平成２１年度分の確定申告は終了した。国民としての義務を果した事になる。後は課税された税額を払うのみである。大した納税額ではないが、選挙目当てのばら撒きに使うのではなく、将来の日本をどういう国にしていくのか、高邁なビジョンの元にその為の手建てとして有効に使ってもらいたいものである。]]></content></entry><entry><title>がん検診の結果にエレベーターでうち振るえる日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037910" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037910</id><issued>2010-02-28T20:21:59+09:00</issued><modified>2010-02-28T11:34:16Z</modified><created>2010-02-28T11:21:59Z</created><summary>２月２８日
あっという間に２月も過ぎようとしている。
前日から続く雨に時折白いものが混じっている。気温的には雪になるには少し高いような気がした。その雨も午前中には止み、午後からは一転日差しが差し込んで来た。それにしてもおかしな陽気である。テレビでは前日...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２８日<br />
あっという間に２月も過ぎようとしている。<br />
前日から続く雨に時折白いものが混じっている。気温的には雪になるには少し高いような気がした。その雨も午前中には止み、午後からは一転日差しが差し込んで来た。それにしてもおかしな陽気である。テレビでは前日のチリで起きたマグネチュード8.8の大地震による津波警報が流されている。ハイチに続いて沖縄でも中規模の地震があり、今度はチリの大地震と他人事とは思えない。何時東京直下型が起きるとも限らない。あまりにも自分の住む地球を痛めつけた報いと言うのだろうか。<br />
 <br />
午前中本業の北小金の閉店のチラシを頼んだ懇意の会社から3／5の集金にこれないので今日でも頂けますかと言ってきた。構わないけどどうしたんです、と訊ねると、１０日程留守にするもんですからと言う。旅行とは羨ましいですね、海外は何処ですか、と重ねて訊ねると、実はと言いながら手術なんですと答えた。今月初め痛みが出て眠れない夜を明かし、近所の医者に診てもらったところ、胆嚢に異物があった。癌の可能性もあり来月5日に手術となったと言う。<br />
 <br />
そんな電話のやり取りの後昼食の為８階に戻る際ポストを覗いた。ポストの中に目立つオレンジ系の封書があるのを発見した。１月末に検査したガン検診の結果報告の封書が届いていたのだ。何しろたった今癌の話をしたばかりの上に、前日のチリの大地震、追いかけるような今日の津波警報、更に検査当日ついでに診てもらった歯が虫歯ありと出ただけに、何となく不吉な予感がして封を開けるのが怖かった。<br />
丁度８階に上がる時だったのでエレベーターの中で恐る恐る開けた。手に荷物を持っていた事もあり、中の検査結果書を引っ張り出したが、上手く開く事が出来ず、諦めて部屋まで持ってきてから思いきって開けた。<br />
上から肺・胃・大腸の順で書かれていたが最初から読めず、途中の何々でしたという所に目をやった。<br />
ありませんでした、という字が真っ先に飛び込んで来た。それで一安心、改めて最初から読み始めた。どの欄にも異常無しと認（したた）られていた。<br />
助かった。癌の話しや津波警報、虫歯のことがあっただけに、今までと違い何となく不安が先行した。矢張り年が年だけに今までとは大違い、とても気になるものだった。<br />
 <br />
午後から集金に見えた印刷屋さんとの話しでは、手術は４ヶ所穴を開けてつまみ出す方法か、それで無理な場合は開腹手術に変更になると言うことだった。医者は自分の身を守るためと言うと語弊があるが、どうしても患者には最悪の事態を想定して、悪い方を強調して伝える傾向がある。精神的な面も治療の１つと考えれば、もう少し希望を持てる言い方をしても良いのではと思えて仕方がない。印刷屋さんも大分医者に脅かされて来た様で神経質になっていた。私より２歳年上だが顔の色艶は良いので大丈夫ですよと言う以外に言葉を見付け出せなかった。年と共に周りに段々病気持ちが増えて来るのには困ったものである。]]></content></entry><entry><title>40年来はじめての二重橋前で未来を憂える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037780" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037780</id><issued>2010-02-27T19:13:06+09:00</issued><modified>2010-02-27T10:22:26Z</modified><created>2010-02-27T10:13:06Z</created><summary>２月２７日
昨夜は友人二人と東京駅近くの新東京ビル地階の魚料理の店でくつろいだ。
何しろ東京の田舎者を自負する私である。千代田線が開通して４０年以上経つと言うのに二重橋前駅では降りた事がなかった。加えて丸の内側で食事をした事など全くなかっただけに、朝か...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２７日<br />
昨夜は友人二人と東京駅近くの新東京ビル地階の魚料理の店でくつろいだ。<br />
何しろ東京の田舎者を自負する私である。千代田線が開通して４０年以上経つと言うのに二重橋前駅では降りた事がなかった。加えて丸の内側で食事をした事など全くなかっただけに、朝から入れ込んで仕事が手につかない状況だった。<br />
 <br />
出かける１時間ほど前に友人の一人から電話が入った。<br />
何だと思ったら何時も私が早く行くものだから、そのお店は６時からでないと開店しませんから、あまり早く行かない様に、とのアドバイスだった。<br />
私の気持ちを見抜いているような電話である。５時になったら出掛け様と考えていたが、アドバイスに従い少し遅らせるかと自分に言い聞かせたが、我慢できたのは１０分程度で、結局早いとは思いつつ出掛けた。<br />
 <br />
午後から予報通りの雨に変わり、雨男の本領発揮となってしまった。もう一人の友人は俺は晴れ男と豪語していたのだが、雨男の影響が強かったようだ。<br />
約束の２０分前には新東京ビルの地階に降り立った。地下街のそれぞれテナントは趣向を凝らし高級感を漂わせていた。さすが都心のどん真中である。<br />
時間もあったので地下街を見学とぶらつき出したところで電話を呉れた友人とばったり。見学を中止してそのままのれんの下りていたお店にはいった。<br />
この日の財務大臣である友人も直ぐに見え、時間前に宴は始まった。ワインを片手に頃合いを見ながら出てくる新鮮な魚料理に舌鼓みを打ちながらの歓談であった。話題は多岐に渡り、瞬く間の２時間だった。<br />
３人に共通するのが、政治では保守系無党派に属している点である。昨年の衆議院選挙には恐らく３人とも民主党にいれたと思えた。その理由はマニフェストでも小沢氏の功績でもなく、ピュアで清新であろうとの期待感だった。<br />
それが選挙が終って半年、自民党と全く変わらない体たらく振り、言行不一致に、次ぎの参議院選をどの党を信じ、投票したら良いか、この話しになった途端に口が重くなってしまった。老齢３人組を悲しませないような政党と政治家の出現を、何とか夢物語で終らせないでもらいたいものである。<br />
 <br />
情報通の友人が次回は七月に深川に変わったお店があるのでそちらでと言うことで異議もなく任せる事で決定した。次回の再会を楽しみにそぼ降る雨の中三々五々それぞれの方向に別れた。]]></content></entry><entry><title>コスト削減時代のデザイン会社の生き残り方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037677" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037677</id><issued>2010-02-26T21:34:50+09:00</issued><modified>2010-02-26T12:39:27Z</modified><created>2010-02-26T12:34:50Z</created><summary>２月２６日
カテイインターナショナル提携デザイン会社の蒲原です。
最近、クライアントからの指示でネット通販の印刷会社を使うことがあ
ります。クライアントからの条件は、4ページ未満のA4サイズの1枚モノのフライヤーであまり写真の色味や紙質を求めない場合です。...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２６日<br />
カテイインターナショナル提携デザイン会社の蒲原です。<br />
最近、クライアントからの指示でネット通販の印刷会社を使うことがあ<br />
ります。クライアントからの条件は、4ページ未満のA4サイズの1枚モノのフライヤーであまり写真の色味や紙質を求めない場合です。<br />
ネット通販を使用する最大の理由は価格の安さとスピードです。A4サイズ両面フルカラー1000枚で送料込みで1万円前後と通常のオフセット印刷に比べ、非常に安くコスト削減になります。本刷前に仕上がりのチェックをする色校正も別料金ですが非常に安いです。<br />
企業にとってはケースにもよりますが、使わない手はありません。しかし安いには当然理由がありデザイナーにより負担がかかることになります。入稿するDTP(Desk Top Publishing)データをネット通販の印刷会社の指定通りにつくる必要があり、これが結構面倒です。作成したアプリケーションやMacのOSのバージョンによって設定が変わってきますので、かなりの注意が必要です。<br />
ただ基礎的な印刷、DTPの基礎知識があれば問題ありませんが面倒です。また入稿したデータにミスがあった場合、チェックはしてくれますが修正はしてくれません。再度適したデータに修正し再入稿しなければなりません。<br />
納期を急いでいる場合は逆に時間がかかってしまう恐れもあります。<br />
さらに色校正時の文字修正や色味の修正が何度もある時などは不向きで<br />
す。通常の印刷会社であれば、直接営業が来社してくれて注意点を伝えミスなどがあれば修正し、あらかじめ伝えたことに沿って作業をしてくれます。<br />
その分印刷費も高いですが......。当然ですね。<br />
デザイナーの私としては、通常の印刷会社のが負担が少なくクオリティの高いものが創れます。しかし、不況の時代。クライアントは神様です。<br />
生き残るためには、このことはほんの一例ですが、あらゆる要求に応えることができなければ、星の数ほどあるデザイン会社。<br />
いつ変えられてもおかしくないですね。]]></content></entry><entry><title>尾竹橋通りは危険がいっぱい　無断路中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037574" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037574</id><issued>2010-02-25T23:48:49+09:00</issued><modified>2010-02-25T15:00:51Z</modified><created>2010-02-25T14:48:49Z</created><summary>２月２5日
普段から私の足になっているのは自転車で、殆ど車に乗るような事は無かった。
仮に乗る場合でもメイン通りの尾竹橋通りを駅に向かって走るということは少なく、直ぐ脇道に行くのを常としていた。
処がここのところ用事などで夕方近くに車で駅前を走る機会が...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２5日<br />
普段から私の足になっているのは自転車で、殆ど車に乗るような事は無かった。<br />
仮に乗る場合でもメイン通りの尾竹橋通りを駅に向かって走るということは少なく、直ぐ脇道に行くのを常としていた。<br />
処がここのところ用事などで夕方近くに車で駅前を走る機会が多かった。そこで気がついたのが先ず駐車している車が多いと言う事だ。<br />
一時監視員が見回り、無断路上駐車を厳しく取り締まると言うことで、尾竹橋通りの駐車が目だって減った。<br />
喉元過ぎればなんとやらで、無断路上駐車がやたらと目だった。しかも両側に止まっている場合が多いので始末が悪い。<br />
加えて今までと違い車道を走る自転車が多くなって来た。<br />
昨年から自転車に関する法令が変わったことで、車道を走る自転車が多くなって来たのは当然の帰結である。車道を走る自転車が悪い訳ではない。<br />
ただ問題は路上駐車の車があると自転車の走行を遮断する為、自転車が駐車中の車を避ける様に中央に膨らんで来る。<br />
運転歴５０年を超え、無事故無違反の金賞の表彰を受けている大ベテランの私でも緊張してしまう。<br />
 <br />
今の交通法規を見ていると、あまりに場当たり的過ぎるような気がしてならい。かって歩道は歩行者の専有だった。処が車道を走る自転車の事故が多くなった事で歩道を通ってもＯＫとなった。歩道を走る自転車が我が物顔で専有しだしたら、今度は自転車と歩行者の接触事故が多発し看過できない状況になり、今回極力自転車は車道を走る様にとなった。<br />
法規を変えるだけの一時凌ぎで施設的な物は全くないがしろにされている。<br />
法規は変えたけど何処にも自転車レーンなどが設置された話しは聞いた事は無い。抜本的な解決策を何ら取らず、法規だけをいじくっていても何の解決策も見出せない。<br />
 <br />
更に最近やけに目に付くのが歩行者の信号無視である。こちらはむやみに信号機を付け過ぎたことが、歩行者のマナーを悪くさせた原因ではないかと思っている。左右の見通しが良く、車があまり通らない所にも、むやみに歩行者専用の信号機を付けている。歩行者は全く車が通らない所で信号が青になるまで待ってはいない。信号無視を繰返す事で無視する事になれてしまう。世界的にマナーが良いと評価された日本人のマナーは何処かに消えうせてしまった。<br />
 <br />
ここ数日、駅前の人の激しく行き交う道路を運行しながら、車の影から人が飛び出さないか、自転車が出ないか、真剣に前方重視し、ハンドルを握っている。]]></content></entry><entry><title>過剰報道にげんなり　オリンピックへの興味薄れる・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037398" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037398</id><issued>2010-02-24T23:02:36+09:00</issued><modified>2010-02-24T14:08:15Z</modified><created>2010-02-24T14:02:36Z</created><summary>２月２4日
仕事が詰ってきて、普段は１０時に事務所に出るのだが、今朝は２時間前から出て仕事に励んだ。
何しろ聖徳太子張りに３つくらいの仕事を同時進行させているので、デスクの上は書類や印刷物でガチャガチャ状態だった。
午前中は北小金の閉店のポスターやチラ...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>スポーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２4日<br />
仕事が詰ってきて、普段は１０時に事務所に出るのだが、今朝は２時間前から出て仕事に励んだ。<br />
何しろ聖徳太子張りに３つくらいの仕事を同時進行させているので、デスクの上は書類や印刷物でガチャガチャ状態だった。<br />
午前中は北小金の閉店のポスターやチラシ、価格表を造りながら、入居者の水道代の整理をした。午後からは契約書作成で２件の書類を同時進行状態で作成した。家内がいい年して良く出来るわね−と感嘆してくれるが、何故か我が頭の回路は、その方が回転が良くなるから不思議である。<br />
何しろ面倒臭がり屋でせっかちだけに、１つ１つ整理していくことが性格的にできないのかもしれない。遣り出したらとことん集中して短時間で仕上げ、後はのんびりが性格的にリズムにあっているのかもしれない。<br />
 <br />
一段落した所で慌ててテレビをつけた。<br />
浅田真央ちゃんをはじめ日本選手の演技を見るためだったが、すでに何処のテレビ局も普段通りの放送で、オリンピックの中継局は皆無だった。<br />
既に結果は出ているのだろう。昔はオリンピックは当然としてスポーツ中継と言えば、テレビにかじりついて見ていたものだった。最近は年と共に贔屓の選手、チームに肩入れ過ぎるためか、怖くて見ていられないのである。<br />
それと、当初から負けがはっきりしている場合は、全然見る気が起こらなくなってしまった。<br />
今回のオリンピックも夕刊又は翌日の朝刊で結果を見るぐらいで殆ど興味が持てなかった。いかにもメタルに手が届きそうな予想をして騒ぎ立てるものだから、逆に興味が半減してしまうのである。<br />
そんな中で唯一気になっていたのはスケートの男子５００ｍと女子の中距離の小平選手、そして浅田真央ちゃんの成績だった。<br />
マスコミを上げて第２の岩崎恭子ちゃん造りで、女子スピードの高木選手を盛り立てていたが、タイムトライアルなどを通してとても無理だと思えた。只今回参加した事で、次回に是非つなげて欲しいと祈っている。<br />
 <br />
今ブログを中断してネットで調べたら真央ちゃんが２位につけていた。<br />
１位のキム・ヨナ選手との差が２・３点差なら行けると思ったが４．７点差とはちょっとしんどいかも知れない。２６日のフリーは怖いもの見たさではないが、最後の金への望みを掛けて、思いきってテレビの前で応援するか。]]></content></entry><entry><title>粗忽町屋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037257" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037257</id><issued>2010-02-23T23:48:06+09:00</issued><modified>2010-02-23T15:06:34Z</modified><created>2010-02-23T14:48:06Z</created><summary>２月23日
春を思わせるような穏やかで暖かな一日となった。
火曜日でもあるし、こんな日はのんびり緑り豊かな上野にでも出て、美術館でも覗いて見たいと思うのだが、貧乏性と言うのか、溜まった仕事を抱え、それも出来ない忙しない一日となってしまった。
 
午前中は...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月23日<br />
春を思わせるような穏やかで暖かな一日となった。<br />
火曜日でもあるし、こんな日はのんびり緑り豊かな上野にでも出て、美術館でも覗いて見たいと思うのだが、貧乏性と言うのか、溜まった仕事を抱え、それも出来ない忙しない一日となってしまった。<br />
 <br />
午前中は北小金の家賃の請求書を作成することにした。<br />
いままでも作成していたのだが、その様式もかえる必要がでてきた。今月で店を閉めてしまう関係で、一階の寝具の店に持参払いの形式を取っていたのが、出来なくなった。<br />
日本人以外の外国人も入居しており、先ず初めに入居者に判りやすい説明書を作る必要があった。その対応として先日隣りの銀行に預金口座を申請しておいた。<br />
持参払いからその口座への振り込み依頼の説明書を先ず作成した。<br />
 <br />
次いで銀行とのネットバンキングの手続きをしなければならない。何しろ一々預金を下ろしに北小金まで行く訳にもいかない。<br />
ネットバンキングに登録して置けば、振りこみ料も安いし便利である。<br />
通帳を作成した時点でネットバンキングの申請をしておいた。一週間程前にその資料が送られてきたのだが、そのままにしておいた。その手続きを今日した。<br />
何しろ何時も言っているようにパソコンに関しては独学なので言葉が判らない上に、最大の欠点は説明書きを良く読まないことだ。と言うより読んでも理解できないから、どちらかと言うと自分の勘だけを頼りにしている。<br />
今回も何時もの調子で取組んだ。<br />
既にＭ銀行ともネットバンキングの取引をしているので、多少の戸惑いはあったが、何とか混乱することなく手続きは終了した。<br />
〈お気に入り〉に保存して一度アクセスを切った。<br />
きちんと出来たかどうか調べるため、お気に入りから再度アクセスしてみた。<br />
コード番号を打ち込み、ログインパスワードに暗証番号を打ち込んだ。なんとやり直して下さいとでた。え！間違ったの！<br />
自分ではこの番号と思っていたのが、打ち込んだら違っていただけにショックは大きい。もう一方の数字かもと考え、打ちこみ直したが相変らず画面は前に進まない。<br />
完全にパニック状態だ。<br />
今までも３回以上間違って打ちこむとフリーズしてしまい、大変な目にあったことがあるだけに、取敢えずアクセスを解いた。<br />
自分の気持ちを冷静にさせ、最初にネットバンキングに手続きした際の手順を思い出しながら、再度アクセスし直した。登録の際のアルファベットの大文字と小文字の違いではと気がついたのだ。パソコンの怖い所はほんのちょっとのミスも許して呉れない点である。ドットとコロンの違いでも駄目なのである。<br />
私のように大雑把な人間になれよと言いたいところだが、そこが機械の精密さとアバウトな人間の違いという事かもしれない。大文字と小文字に気がついたことで今度はきちんと銀行のネットバンク上にアクセスできた。<br />
後は入居者が戸惑いも無く、口座に振り込んでくれるかどうかである。結局いつもの様にドタバタしながら一日が終ってしまった．．。]]></content></entry><entry><title>優良課税者？優良納税者？　役所は常に主語が自分だな</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://staffblog.katei.biz/?eid=1037141" /><id>http://staffblog.katei.biz/?eid=1037141</id><issued>2010-02-22T23:52:54+09:00</issued><modified>2010-02-22T21:02:08Z</modified><created>2010-02-22T14:52:54Z</created><summary>２月22日
仕事の合間を見つけては確定申告の整理をしている。
既に４日程拘わっている。何とか書類の整理は一段落ついたので、確定申告用の書類を確かめようと８階のデスクの棚にあるはずの封書類を確認した。
なんと幾ら探しても確定申告用の書類が無いのである。１月...</summary><author><name>保坂</name></author><dc:subject>時事ネタ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月22日<br />
仕事の合間を見つけては確定申告の整理をしている。<br />
既に４日程拘わっている。何とか書類の整理は一段落ついたので、確定申告用の書類を確かめようと８階のデスクの棚にあるはずの封書類を確認した。<br />
なんと幾ら探しても確定申告用の書類が無いのである。１月決算の会社用の書類は荒川・松戸とも有るのだが、個人の確定申告用の書類だけは見付からなかった。重要書類が届けられた際は必ずその棚に置いておく習慣になっていた。<br />
整理好きの家内もこの棚の書類だけは決して触らない。経費削減で送られなくなったのかとも考えた。そんな馬鹿なと思いつつ、最近の自分の行動の朦朧加減からして、もしや間違って処分してしまったのかとも考えたりもした。取敢えず国税局にアクセスし、そこから不動産収入の内訳書類だけプリントアウトした。たまたま税理士が見えたので、今年は書類が送られないのですかと訊ねた。税理士曰く今ほかのお客さんの所に寄って書類を預ってきましたよ、と言って確定申告の封筒を見せてくれた。<br />
その場で荒川税務署に電話した。<br />
所得税課につなげて確定申告書が届いていないのだけど、どうなっているのか問い質した。担当者は去年パソコン上で書類を作っている方には、今年は送らなかったのですと言う。税務署も経費節減をし始めたのかと驚いた。すかさず今年は所得税を払わなくても良いのかと勝手に想像していたんだけどというと、敵もさるもの、今年書類を送らなかった人は優良課税者です、とのたもうた。<br />
ついでにと、一々税務署に行きたくないので、できる事ならＥ‐ＴＡＸで申告したいのだけど、不動産収入の内訳書もパソコン上で記載し、送付出来るようにして貰えないのかと訊ねた。<br />
担当者はそれは無理ですと言う。<br />
そうなると確定申告だけはＥ‐ＴＡＸにしても、不動産内訳書がＥ‐ＴＡＸで出来ないという事になれば、税務署にいくか、書類を送付しなければならず、Ｅ‐ＴＡＸにする意味が無いではないかと言い返した。税務署員はそうですねと素直に引き下がってしまった。<br />
あまり困らせても仕方が無いので、確定申告書が送られて来なかった理由が判明したことも有り、こちらも引き下がることにした。<br />
 <br />
後はまとめた資料の数字をはじき出し、ネット上からプリントアウトした用紙に記載する事で今年の確定申告の作業は終了する。]]></content></entry></feed>