<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>中国ビジネスをトータルでサポートするカテイのブログ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/" /><modified>2012-02-10T11:30:28+09:00</modified><tagline>カテイインターナショナルは中国関係のビジネスをする＆希望する中小企業をサポートします！</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>風雲急をつげるチラシ配布期限</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069834" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069834</id><issued>2012-02-09T22:25:59+09:00</issued><modified>2012-02-09T23:38:20Z</modified><created>2012-02-09T13:25:59Z</created><summary>２月９日朝から気忙しく動いていた。お客様からお預かりした物件のオープンハウスが11日折り込まれる。その準備のため２日前の今日、取敢えず必要な備品を運ぶ事になった。本来なら１日前の明日でも良いのだが、明日は日医大に行くこともあり、かえって落ちつかなくなる事...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月９日<br />朝から気忙しく動いていた。<br />お客様からお預かりした物件のオープンハウスが11日折り込まれる。その準備のため２日前の今日、取敢えず必要な備品を運ぶ事になった。<br />本来なら１日前の明日でも良いのだが、明日は日医大に行くこともあり、かえって落ちつかなくなる事もあり、急遽今日にした。<br />テーブルと椅子を４脚のぼりと看板事務用品等を揃えて車で出かけた。何しろそのマンションが住宅街に建ち、道路が狭いので一人では駄目で二人連れとなった。<br />搬入に関しては大したことは無いのですぐに終った。帰宅すると変な電話がきた。<br />その１１日のチラシの件で相手がどちらかの代理店を使っていますか、と言う。全く津か伝居ませんよと答えた。<br />昨日配布先をＦＡＸした際相手の名前を記載した。処がその相手の主が内の会社にはその名前の者が居ませんというのだ。君は新人なのではと言うと既に十年勤務しておりますと言う。兎に角、今日新聞販売店に渡さなければならないので早急に代理店は居ないので君のところから至急やるように、と頼んだ。<br />電話を切ってから最初に電話したところに電話した。何とその担当者が電話口に出たのである。まさか本人に詐欺行為デモしているのかと問い質せないので、仕方なくチラシ配付大丈夫かと念押しした恰好になった。<br />すぐ電話を切って最初の相手に電話した。<br />何と彼が言うには上の４文字が同じでこちらは折り込みとつながって居た。つまり同じ配送センター内に同じ名前の会社があり、印刷屋さんが間違えてこちらに持ちこんだのだった。<br />慌てて最初の会社にチラシの手配を至急させた。何しろ午前中にしなければどうにもならないのである。既に電話を切った時には昼を十分程過ぎていた。<br />最近はチラシをする機会がなかったので、まさかその配送センターに同じ名前の会社があるとはおもわなかった。<br />昼食事印刷会社の担当課長から、今チラシを追っております、と知らせが届いた。<br />何しろ１１と１２日の二日だけなので１日遅れただけなのに、役に立たなくなる。<br />当日で無いのに既に薄氷の上に居る心境である。今だ新聞販売店に完納しましたと言う報告が無い。]]></content></entry><entry><title>禁酒のご褒美 神は弱き者を助くる也</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069833" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069833</id><issued>2012-02-08T23:15:00+09:00</issued><modified>2012-02-08T17:20:21Z</modified><created>2012-02-08T14:15:00Z</created><summary>２月８日昨日は精養軒で新年会が開催された。当初は脳梗塞を煩った事もあり、もし迷惑をかけてもとの思いもあり、欠席にしておいた。金融機関側が当日までの様子で、考慮してください、と言われた。数日前友人の兄貴で親睦会の会長をしていた方が、俺の車で乗せていくよ、...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月８日<br />昨日は精養軒で新年会が開催された。<br />当初は脳梗塞を煩った事もあり、もし迷惑をかけてもとの思いもあり、欠席にしておいた。金融機関側が当日までの様子で、考慮してください、と言われた。<br />数日前友人の兄貴で親睦会の会長をしていた方が、俺の車で乗せていくよ、と言われその気になった。この方はお酒を全く飲ま無い方で、是幸いと出席に考えを代えた。<br />私の座った席はこの親睦会の役員をしている従来からの顔見知りである、私の両隣もどちらかと言うと酒豪に近い。しかも食事は当然洋食である。<br />食事の順を追ってまず乾杯はビール、次いで魚料理では白ワイン、次いで肉料理では赤ワインと出てきた。両隣は注ぎに来る人がいれば、全て受けるタイプである。その都度私にも如何ですか、とワインを差出して来る。<br />それでも敢えて毅然としつつも、前々から精養軒で出す赤ワインは好きだっただけに、目の前にある空のそのグラスに、と喉まで出る声を押し殺して、いえ良いですよ、と断り続けた。<br />是こそ試練の時間だった。この時間を堪えてのは、同乗した現会長が車を待つ際，話した事だった。この人は１５年前に帰宅途中に心臓に痛みが出て、その痛みに堪えかねて通りのお店に助けを求めて入りこんで、九死に一生、救急車で病院に運ばれて緊急手述をして一命を取りとめた。<br />どちらかと言うとちゃらんぽらん，不摂生の人だったが、その彼が、俺も心臓の手術をした後は１年間お酒を辛抱した、と言われ，あの人が我慢できているのに、自分ができない訳は無い、と自分に言い聞かせながら、その間禁酒と闘いながら食事の場を過した。<br />私より3つ隣の席に居た幹事は同じ頃日医大で心臓の手術をして、昨年末幹事会では当分お酒は飲まないと言っていた。その彼が最初は処女の如く後は．．．の如くで、好きでもないビールから最後はお酒を一人手酌で飲んでいた。<br />その彼がお酒を飲める人が我慢をしてストレスを貯めるなら、飲んだほうが良いよと言っていた。その言葉にすがりたい思いだった。<br />やたらにウーロン茶を飲んではトイレに通っていた。<br />カラオケになり普段は自分でお金を払わない限り歌ったことが無いのに、何を血迷ったのか初めて宴席で歌った。是も酒に対するストレスの賜と心得ている。<br />禁酒の代償として今までクイズであたった事がないと言うのに何とトップ当選してしまった。<br />神は弱き者を見捨てる事がないと言う事を昨夜はしみじみ感じいってしまった。]]></content></entry><entry><title>今日はワインの誘惑　禁酒の近いが試される・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069832" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069832</id><issued>2012-02-07T23:05:47+09:00</issued><modified>2012-02-07T14:05:47Z</modified><created>2012-02-07T14:05:47Z</created><summary>２月8 日
先日仲間と久し振りに杯を交わした。と言っても周りはアルコールを幾ら飲んでも大丈夫と言うつわものである。
その飲みっぷりを見ていると普段自分がしていた事に対して、大いに反省しなければならないと実感した。明らかにこの調子で飲んだら、何らかの障害が...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月8 日<br />
先日仲間と久し振りに杯を交わした。と言っても周りはアルコールを幾ら飲んでも大丈夫と言うつわものである。<br />
その飲みっぷりを見ていると普段自分がしていた事に対して、大いに反省しなければならないと実感した。明らかにこの調子で飲んだら、何らかの障害が起きることは有り得るところだった。<br />
何とかお茶とノンアルコールのフリービールでその場を誤魔化した。このビールが何故か本物そっくりで味も本物として出されたら誤魔化されるくらい美味しい物だった。<br />
結局キリンのノンアルコールを２本飲んだ。さすがにのみ出したら口当たりが良い為やめられなくなってしまった。<br />
仲間の３人は大分エンジンが掛って、ビールの合間に鹿児島産の焼酎を１本とったが、それもアツと言うまに完飲していた。普段は私もその仲間だったので、その飲みっぷりを見ていると、是で体を壊さない方が可笑しいと思うぐらいの暴飲・暴食？だった。<br />
さらにもう１軒行こうとなり出かけていった。私は出たところで別れた。翌日その中の一人から電話がきた。<br />
どうだったと聞いたところ、そこのお店では１時間ぐらい居て紹興酒とビールを飲んだという。アルコールを飲まない人間にとっては凄いナーと思うほどの健啖振りに、かっては私も同じ事をしていたのかもしれないと思いつつ、脳梗塞を患うのも、致し方が無いと思える程になった。<br />
是からは大いに反省し慎まなければならないと思いつつ、今日は是から近所の金融機関の遅れ馳せながら新年会である。<br />
正式なお酒の出る会合には、先日の節分祭後始めての出席である。節分祭りの時には早々に席に座らず失礼したが、今回は最後まで席に居なければならない。酒を飲まずに何とか長時間我慢が出来るか正念場でもある。精養軒での洋食である。退院後家内と一度静養軒で食事したが、酒というよりワインも飲まず洋食を食べるくらい味気ない物は無かった。今回当然ワインが出るであろう、果して自分の意志の硬さが、どのくらいなのか推し量る良い経験になっている。<br />
]]></content></entry><entry><title>頼れる顧問弁護士のワザで160万円の請求をクリア！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069831" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069831</id><issued>2012-02-06T23:05:00+09:00</issued><modified>2012-02-07T00:10:06Z</modified><created>2012-02-06T14:05:00Z</created><summary>2月5日
乾燥注意報が出ていた東京に、雪に替わる滋雨となり、猛威を振るっていた香港Aのインフルエンザが是で少しばかり勢力を後退差せてくれるかどうかである。
静かな日中、友人から電話がきた。
先日送って来たＦＡＸの問題の経過報告だった。
相談事は組合所有の...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2月5日<br />
乾燥注意報が出ていた東京に、雪に替わる滋雨となり、猛威を振るっていた香港Aのインフルエンザが是で少しばかり勢力を後退差せてくれるかどうかである。<br />
静かな日中、友人から電話がきた。<br />
先日送って来たＦＡＸの問題の経過報告だった。<br />
相談事は組合所有のマンションを処分することになった。その物件をある会社に貸していた。その物件の更新が５月である。解約手続きの報告は６ヵ月前にと約定に決められていた。組合はジリ貧状態で、組合員の減少に葉止めが掛らなかった。幹部会で今の内にそのマンションを処分し様という事になり、その次ぎの更新をやらずに、退出してもらう事で幹部の意見は一致したという。<br />
そこでその物件を管理している不動産屋に相談したところ、書面を作ってきた。次回の更新は契約しませんと書いたものを、是でどうでしょうか、といわれ、不動産の賃貸に疎い素人の幹部は同意した。<br />
相手に渡した資料が不動産会社を通してFAXされて来た。内容は退出する事に同意するがその為には是だけの費用が掛ります、といって相手から金額の提示があった。金額は１６０万円だった。家賃は８万円だった。<br />
先日FAXで送られて来た資料を見ると文面はあまりに素っ気無いものだった。契約しないための、正当事由が明記されていなかった。<br />
処がその組合には会員が減少し、財力が全く無い。慌てた幹部はどうしようかと、大騒ぎになり、一番若い幹部の友人に全て任せると相成った。組合では１６０万円の請求に白紙に戻したいという事になり、友人が私に相談してきた。<br />
今後どのように対策を練るかである。出来ることなら覆水盆に帰る状態にまで戻す、白紙の状態に戻すのが一番いい状況であった。<br />
資料は送られて来たＦＡＸ４枚だった。それを参考にして文章を作成した。解約正当事由もこちらで想像して翌日午前中に作成したその文章をＦＡＸした。<br />
夕方今見たといって是から具体的な行動に関して相談したいと私のところに来るからという。<br />
こちらも法律的な知識は皆無であり、間違ったアドバイスは問題だった。<br />
慌てて友人のSに電話した。幸い自宅に居たこともあり、電話で事情を手短に話した。<br />
相手に送った資料等の説明を受け、解約事由に正当性を考慮し、再度こちらの真意を文章で渡すことがいいとなった。<br />
その間友人と解約正当事由を考えた。その正当事由は今まで組合は会合を開いていたのが、会員のお店の会議室を無料で使用していた。その会員が廃業することになり、会議場所が無いと言う事になり、組合の会議室並びに団欒の場として自由に使えるようにしたいという結論が、正当事由だった。<br />
過日相手に送付した更新時契約破棄は取敢えず無効にして、契約はそのまま従来通りでお願いします、と書いてあった。<br />
何と明日相手に会いに行くので、参考までに手紙を持参した。手紙の内容はお侘びだけの低姿勢なものだった。<br />
正当事由をきちんと記載し、後は諸般の状況が変化したと言うことで、契約はそのまま従前通りでお願いします、と伝えれば良いよ、と弁護士のアドバイスを伝えた。<br />
その結果の報告であった。<br />
相手はそちらの言い分を撤回するなら、こちらもそのことで大騒動となり、そのペナルティとして退出時保証金の償却の減額と、一時的に家賃の支払いを３ヵ月負けて欲しいと言ってきたと言う。<br />
その話を承って何とか話合のテーブルに乗せる事が出来たと言う事である。<br />
組合いが少しばかり反省の余地があるのなら多少保証金の償却を考慮して上げれば良いし、後は従前通りのままで契約をそのまま継続させ５月の更新までいけば、そのまま継続されてていくと予想しているのだが。<br />
]]></content></entry><entry><title>ノンアルコールビールが美味い！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069830" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069830</id><issued>2012-02-04T22:50:53+09:00</issued><modified>2012-02-04T18:56:03Z</modified><created>2012-02-04T13:50:53Z</created><summary>２月４日穏やかな日差しの中で立春の日が幕く開いた。西の空に春かすみで富士山がぼんやり見えた。今だ東北北陸では１８年の豪雪時代を超える積雪が続いている。今年はいつにもまして寒さが厳しい冬シーズンとなった。昨年だと我が鉢植えの梅も正月には蕾を出したが、今年...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月４日<br />穏やかな日差しの中で立春の日が幕く開いた。<br />西の空に春かすみで富士山がぼんやり見えた。今だ東北北陸では１８年の豪雪時代を超える積雪が続いている。<br />今年はいつにもまして寒さが厳しい冬シーズンとなった。昨年だと我が鉢植えの梅も正月には蕾を出したが、今年は今にも弾けそうな蕾がいくつも見えるのだが、今だ花を咲かせる気配を見せていない。<br />折角立春を迎え、日差しも暖かく、何とかウオーキングに出かけようと昼食後シューズだけ事務所に下ろした。<br />何とシューずのお蔭か、来客が絶えず、夕方近くなった。私の第一号のお客Ｎさんが駒込からたずねて見えた。<br />今日は夕食は要らないと、上に居る家内に伝えるため事務所を後にした。その間今度は親しくしているＹさんが見えた。続いて仲間のＭさんが見えた。あまり遠くは無理と言うことで前の寿司屋さんに出かけた。<br />このメンバーは既に１年前に顔合せをしていた。<br />３人は恒例により生ビール、私はお茶を頂いた。メニューの中にノンアルコールがあり、やっぱりそれを飲むことにした。<br />思いもかけないビールに近い味わいがして久し振りにアルコールを？堪能した。<br />本当は生ビールを見ていると、手を出したくなるような、そんな衝動にかられたが、今だ自分の体調が把握出来ていない事を考慮し、あきらめた。<br />この３人のメンバーは気の置けない酒仲間である。本当は酒の解禁は、この仲間と一緒の時にしたかったが、自分の体調を見定めてからにしようと決めていた事もあり、それと友人Sと飲む時は一緒にといわれていることもあり、必死に堪えるに堪えた。<br />終った後３人は恒例の羽根突き餃子の店に出かけた。<br />気の置けない仲間と別れ、このまま帰る事の一大事に、勇気がこんなにいるとは思わなかった。早く体調を整えて、最後まで付き合うことが出来る様にと言い聞かせた。]]></content></entry><entry><title>豆まきと恵方巻き 早く健康になりたい！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069829" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069829</id><issued>2012-02-03T23:35:38+09:00</issued><modified>2012-02-03T17:39:49Z</modified><created>2012-02-03T14:35:38Z</created><summary>２月３日節分のこの日は旧暦の暦通りに如何にも春到来の日差しが注いでいた。今日は近くにある成田山新勝寺の末寺の豆まきがあり、久し振りに公の場に出席となった。本寺の成田山新勝寺では大相撲の白鵬やバルトなど著名人が多数参加して大賑わいのはずである。こちらは町...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月３日<br />節分のこの日は旧暦の暦通りに如何にも春到来の日差しが注いでいた。<br />今日は近くにある成田山新勝寺の末寺の豆まきがあり、久し振りに公の場に出席となった。<br />本寺の成田山新勝寺では大相撲の白鵬やバルトなど著名人が多数参加して大賑わいのはずである。こちらは町の有力者？が勢ぞろいしての取敢えずの一大イベントになっている。<br />知合いも多く、体は如何ですか、と尋ねる人が多かった。<br />陽気も良く豆まきの為に境内には大勢の子供達が見えていた。参拝者は５０人近く夕方5時より祈祷が始まり6時より豆まきとなった。<br />その後お清めになったが是には参加することなく、誘う仲間にはぐーと堪えて次回にゆっくりする約束をしてお寺を出た。<br />家に戻ると最近定着しはじめた、恵方巻きが用意されていた。<br />縁起物で、今年は北北西に向いて食べるように指示された。我が体調に少しでも好転する様に祈願しながら食した。<br />私が予想したより我が体調は悪いというのが残念ながら判断されていた。それにしても次ぎから次ぎに出てくる難題は、人生７０年使用した経年変化と言うには少しばかり、辛いものがあったが、是も１つの人生と最近は出来るだけ平常心で達観している。<br />その代わり是を上手く克服できれば、又違う展望が開けるものと信じている。]]></content></entry><entry><title>雪にもマケズ 米にもマケズ…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069828" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069828</id><issued>2012-02-02T23:00:00+09:00</issued><modified>2012-02-03T07:40:09Z</modified><created>2012-02-02T14:00:00Z</created><summary>2月2日
今朝も相変らず冷たい北風が吹いている。この北風の冷たさからすると北国は雪が吹き荒れているのだろうと推察される。ここのところのニュースは異常なほどの雪の積雪が報じられている。先日の東京地方、僅か４センチの降雪でも転んだ人、車のスリップ事故が多発し...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2月2日<br />
今朝も相変らず冷たい北風が吹いている。この北風の冷たさからすると北国は雪が吹き荒れているのだろうと推察される。ここのところのニュースは異常なほどの雪の積雪が報じられている。先日の東京地方、僅か４センチの降雪でも転んだ人、車のスリップ事故が多発した。脆い東京と違い雪慣れしている人達でも、一晩で1ｍを乞える積雪は、思いもかけない災害として地方の人を苦しめているのだろうと、この寒い北風にあたりながら心配している。３：１１以降日本も良い目にあっていない。何とか災害の連鎖をこの当りでストップして良い方向に連鎖してもらいたいと願っている。そんな中で貿易収支が３０年振りに赤字となったと報じられた。貿易立国と喧伝されていたのは昔の話で、今は人件費の安さを求めて、主要メーカーが海外に出てしまっている。簡単に黒字化できるのかどうか難しい時代に入っている。克っては豊作を祈念して雪乞いを願ったと言う話しも、今は昔の話として伝わっていたが、是だけ降れば豊作間違いないだろうと思うのだが、過ぎたるは及ばざるがごとくである。米余り時代、新たにＴＰＰ時代に直面する。新たな条例を巡ってアメリカと交渉に入る。強面のアメリカに臆することなくこちらの言い分を話すことが出来るのかどうか。是からは自分の主義主張を存分に発揮してこそ国際的に通用する時代である。今の日本の政治家は失点が怖くて自分の意思も吐露することなく、首をすくめて嵐の吹き止むのを待つという稚拙な人が、我が国のトップである。失言したら、それを取り返すバイタリティ，行動力を発揮してこそ、リーダーとしての資格が存在する。２０１２年スタートして一ヶ月何とか良い年になるよう努力を重ねていきたい。]]></content></entry><entry><title>独りでのお使いならぬ通院でどっと疲れた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069827" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069827</id><issued>2012-02-01T23:02:00+09:00</issued><modified>2012-02-01T15:10:32Z</modified><created>2012-02-01T14:02:00Z</created><summary>２月１日
今年は体調を壊して以来、日医大に通っているせいか日々の進行が早く進む、傾向にある。
2／1の今日も同じ様に日医大に出かけた。是までの結果を総合して今後どうするかと言う結論が出る運命の日でもあった。今回は始めて家内が用事が山積している事もあり，私...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月１日<br />
今年は体調を壊して以来、日医大に通っているせいか日々の進行が早く進む、傾向にある。<br />
2／1の今日も同じ様に日医大に出かけた。是までの結果を総合して今後どうするかと言う結論が出る運命の日でもあった。今回は始めて家内が用事が山積している事もあり，私一人で出かけた。家族はそのまま帰らずに何処かに行ってしまうのではないのかと、心配している様だった。<br />
最近は自転車で方々出掛けていたので、私自身としては既に元に？戻った、の自覚はある。<br />
不思議な者で一度信用を失うと、何処までいっても昔のような信用度が高まらない。今まで我が家にあっては序列からいけば頂点にあり、鶴の一声で物が決まり、動いていた。それが今は見事なまでに序列が崩壊し、思い通りにはなかなか、ならないのである。<br />
家族の心配を他所に何とか根津の日医大に到着した。<br />
入口の受診カードで順番を貰い泌尿器科に赴いた。いつもの大混雑とは違い、割と空いていた。予約時間に近い形で診察された。<br />
二日前の採血検査で医者からはガンの可能性が低くなっていると言われ、内心ほっとした。それでも検査入院して細胞を取りますという。入院の手続きと事前の調査として心電図，レントゲン、採血をするのに、手間取り、終ったのは二時半だった。診察を済ませ入院している友人の病室に向かった。<br />
肺がんで先日手術をした。結果は何とか成功したのだが、手術の影響で心臓が痛み出し、その為肺がんは成功していたのに、退院は見当がつかない状況だった。<br />
私が入院するまで入院しているようにお願いして病院を辞した。暫らくは酸素ボンベを手放せない状況ではあったが、もう少しやつれているかと想像していたが、案外元気だったので安心した。<br />
やつれは病気の性なのか加齢の性なのか、今だ判然としない。<br />
先日家内にも話したが、今までとは体力的にも元気さにしても違い過ぎる、いつか又同じことが出来ると期待しがちだが、加齢による気力の萎えが出て来たことで、それを克服するのは今までの努力では到底出来ないし、こんなはずではなかったのに、と自分を買いかぶっても仕方がない、こんなはずじゃなかったと自分の老齢を否定し、素直に受け入れなくなっているが、現実とは冷酷で、こんなものなんだよとつき返されている。それを認めて謙虚に生きていくより仕方が無いのでは、まだ老け込むには早過ぎる年齢&#65533;だとは思うのだが、それが贔屓の引き倒し、もう少し現実を直視し無ければと思い始めている。その衰えを起点として生活が成り立つていると考えた方が自然である。一人いきがってこんなはずじゃないと昔の俺だったらと自惚れるのは止め様。ゴルフのドライバーでも昔は３００ヤード、今は２００ヤードがやっとである。それを３００の夢を追いかけるので無く２００のドライバーからスコアーメイクしていく事が懸命である。<br />
&#160;<br />
夕方近く家に戻ったが、一人で緊張していたせいか余り大した事をしていたわけでもないのに、疲れが体を覆い尽くしている様だ。]]></content></entry><entry><title>憧れのダイヤモンド富士　　　までの道は遠い・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069826" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069826</id><issued>2012-01-31T23:33:56+09:00</issued><modified>2012-01-31T14:33:56Z</modified><created>2012-01-31T14:33:56Z</created><summary>

１月３１日
昨日は朝食後すぐに家を飛び出し、日医大へと向かった。
何しろ一日に３つの科を巡らなければならなかった。午前中は今までと違いとんとん拍子で終了したが、午後から内科で、こちらは採血の検査資料が回る為、どうしても遅くなってしまう。終了した時点...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://kateibiz.img.jugem.jp/20120131_2225567.jpg" width="320" height="194" alt="" class="pict" /><br />
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１月３１日<br />
昨日は朝食後すぐに家を飛び出し、日医大へと向かった。<br />
何しろ一日に３つの科を巡らなければならなかった。午前中は今までと違いとんとん拍子で終了したが、午後から内科で、こちらは採血の検査資料が回る為、どうしても遅くなってしまう。終了した時点で4；30を過ぎていた。<br />
家内がどうせ遅くなったんだから皮膚科に寄っていきましょうとなった。出来ることなら５：００までには家に帰りたかった。家内は既に出る時その積りなのか皮膚科の診察券も持参していた。こちらは心は自宅に向いているのに家内の言う事にしたがった。タクシーでもワンメーターなので差して遠くないし、待つこともないので回り道した。幸い患者は居なくてすぐに診てもらった。何しろ塗り薬がこちらの薬が一番肌に合うみたいで安心なのだが、３月で終了してしまう。それまで通っては少しずつ塗り薬を貰う事にしている。<br />
後は駒込病院のバス停まで夕闇迫る人通りの無い通りを歩いた。<br />
夕方で道路の混雑が懸念されたが6時過ぎには戻ってきた。<br />
慌てて居間に飛びこんだ。障子戸を開けて西の空を見上げると、既に富士山の周りには黒雲が重なり、既にして陽は沈んだ状態だった。<br />
先日朝のニュースでダイアモンド富士の話しが放映されていた。是から３日間が見頃と言っていた。初日は途中から曇りで見られず、二日は何とか見えていたのかも知れなかったが、まもなくと言う寸前に来客があり、呼び出しを受けて事務所に戻った。３日目は何とか写真に収めたが、満足いくダイアモンド富士の構図にはちょっと違った。富士に沈みこむ角度から、私の読みでは昨日が一番だと信じていた。処が富士の周りには雲が重なり全くダイアモンド富士の余韻も感じられなかった。<br />
年に二回11月と1月にお目に掛れるダイアモンド富士、都内にも立った状態で富士山が見られる場所が富士見坂と明々されて居るという。この周辺では日暮里の富士見坂が人気ではある。<br />
その富士見坂もごく僅かしか見えないという。私のところも当初は池袋のサンシャインだけだったのが最近は左側に二つののつぽビルが建ち始め富士山を遮蔽している。<br />
命の続く限りなのか、それとも高いビルによって見えなくなるのか、東京では眺望権も無く、成すがままに無秩序に高いビルが、眺望権をうばっていく。<br />
写真はちょっと行き過ぎたダイアモンド富士のまがい物である。<br />
]]></content></entry><entry><title>ヘタレゴルフを卒業したい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069825" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069825</id><issued>2012-01-30T23:37:00+09:00</issued><modified>2012-01-30T16:52:33Z</modified><created>2012-01-30T14:37:00Z</created><summary>1月30日
カテイスタッフ井上です。

冬真っ盛りのこの数日ですが、先週静岡方面にゴルフに行ってきました。
ゴルフの2日前に都内でも積雪があり、さすがに中止かなと思っていたのですが、コースを変更しての開催となりました。当然ながら寒さは尋常ではありませんでし...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1月30日<br />
カテイスタッフ井上です。<br />
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冬真っ盛りのこの数日ですが、先週静岡方面にゴルフに行ってきました。<br />
ゴルフの2日前に都内でも積雪があり、さすがに中止かなと思っていたのですが、コースを変更しての開催となりました。当然ながら寒さは尋常ではありませんでした。<br />
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上下も靴下もヒートテック×2枚という防寒もなんのその、グリーンは凍っているはで散々な状態でした。<br />
昨年何度かコースに出ていたものの、コース的にもフェアフェイが狭く、少し左右に逸れるとOBゾーンという難易度の高いコースで、ほぼ初心者のぼくには荷が重いコースでした。<br />
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あまりに自分のゴルフの腕が情けないので、コンペ前から最近はゴルフレッスンに通っています。<br />
きちんと教わってみると、ろくにクラブの振り方も知らなかったことを痛感する一方、実は、うまくなる余地が大量に残されおり、きちんと練習すればヘタレから一気に上級者になれるんじゃないか？と期待に胸を膨らませてます。<br />
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適度にうまい方々はあまり練習することもなく、コンペが本番兼練習のような感じであり、あまり上達しようとは思っていないようです。そんな器用な人たちですが、きちんと練習すれば敵じゃないな、と秘かに余裕でラウンドを回るを虎視眈々と狙ってます。<br />
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そんな考えをする自分を冷静に振り返るにつけ、なんとも負けず嫌いな性格でほとほと扱いにくい奴だなと実感する次第です。<br />
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毎週着実にレッスンを積んで、春のコンペではそれまでの屈辱を晴らし、気持ちのいいゴルフのしたいと強く願い、日々クラブを振り回してます。<br />
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早くうまくならないと社長にもゴルフに連れて行ってもらえそうにないので・・・]]></content></entry><entry><title>地震が続く 関東は大丈夫か？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069824" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069824</id><issued>2012-01-29T23:25:31+09:00</issued><modified>2012-01-29T23:29:33Z</modified><created>2012-01-29T14:25:31Z</created><summary>１月29日最近地震の予想が大っぴらに大胆に，マスコミ上で展開されている。以前には考えられなかつたことである。余り大袈裟に予想を立てるとマスコミにコテンパンに叩かれるのが落ちだった。３：１１が出てからは地震学者も変に自身を持ち出し、予想が大胆になって来た。...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月29日<br />最近地震の予想が大っぴらに大胆に，マスコミ上で展開されている。以前には考えられなかつたことである。余り大袈裟に予想を立てるとマスコミにコテンパンに叩かれるのが落ちだった。３：１１が出てからは地震学者も変に自身を持ち出し、予想が大胆になって来た。<br />あの3：11の時もそうだったが、前兆として東京地方でも結構小さな地震が勃発した。その伝からいくと、ここ数日の地震の起こりぐあいは、何となく大型地震の予知が満更でもなさそうな、無視できない状況である。<br />昨日の富士吉田のマグネチュード5で、是から富士山の爆発が週刊誌を賑わしそうな予感がしている。<br />何しろマグネチュード７以上の大規模地震が当初は３０年の間に70％と予想されていた。私が生きている間には恐らく無いのだろう、と勝手に都合よく想像していた。それが今は何と３０年が４年に変更になった。自分が居なくなってから、と自分が居る間とでは対応が違って来た。<br />我が家ではこの予想を信じて、昨年の3：11際には不便を感じた物，不足した物を少し買い集めていこうとなった。<br />たまたま近所の食品店で今朝のチラシで安く売りに出ていた水を買う事にした。<br />家内が日頃から用意周到なタイプで、前々から水は買い求めていた。昨年の３：１１の際も水不足が騒がれ値段が急騰したが，何とかストックしてあった水で事足りた。一ヶ月我慢をしていたら通常値段に戻った。そんな訳で、先ず水の安売りをしていたので、少し買い占めることにした。<br />昨年から少しずつ余分に買い求めていた。余り買い占めて回りに迷惑を掛けない様にしながら程々にストックした。<br />後はチラシを見ながら、前回の時に無くなったものを安くなり次第少しづつ買い求めることにした。備えあれば憂い無しとはいくかどうか、分からないが？<br />今まで平穏な日本と信じていたが、是からは地震大国として本領発揮し出すかもしれないと、絶えず身構えていなければならないと肝に命じている。]]></content></entry><entry><title>ゴルフの誕生日会員サービスで気がつく我が不覚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069823" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069823</id><issued>2012-01-28T23:12:00+09:00</issued><modified>2012-01-28T21:16:04Z</modified><created>2012-01-28T14:12:00Z</created><summary>１月２８日
晴れてはいても風は冷たく外に出ると日差しが欲しくなる、テレビの予報官の中には冬の季節の中で、この時期が一番大寒の時期だと伝えていた。
昨日届いた封書の中にゴルフクラブの会報があった。今年は健康を考慮して少しはプレイしようかと考えていた。その...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月２８日<br />
晴れてはいても風は冷たく外に出ると日差しが欲しくなる、テレビの予報官の中には冬の季節の中で、この時期が一番大寒の時期だと伝えていた。<br />
昨日届いた封書の中にゴルフクラブの会報があった。今年は健康を考慮して少しはプレイしようかと考えていた。その会報を開けてみていた。その中に誕生日会員に対してのサービスがお知らせとして特別枠で印刷されていた。<br />
それを読みながら誕生日サービスがあるなら出かけるかと気持が傾いていた。その時俺の誕生日はいつだったか、と思い返した。<br />
何と今日は２８日である。思い出した自分お誕生日は1／２７日が誕生日で、既に一日過ぎてしまって居た。<br />
後遺症の性なのか、加齢の為か自分の誕生日も忘れてしまっていた。当然自分が忘れていたのだから、他人に覚えていて欲しいと要求しても難しい。<br />
台所で片付けをしていた家内に２７日は何だったかなーと問いかけると、分からないと一発回答で答えが返ってきた。私の誕生日だよと言うと、あらそう！過ぎちゃっていたの、またお爺さんになって、とばかり同情的ではあった。<br />
今年は辰年生れの年男で、何時もの誕生日より、少しは記念すべく良い一日となるはずだったのに、自分から忘れてしまっていたとは、何とも不覚、不惑な７２歳の誕生日になってしまった。<br />
もともと誕生日を殆ど忘れてしまっていた為、今回だけの事では無かった、ことかもしれない。先の時間が見えて来ただけに馬齢を重ねる事事態がお祝いとは言えない。それだけ残り時間が少なくなって来たということでもある。<br />
別段高望みはしていないし、お金持ちになりたいという野心も、無い。今の仕事に邁進していきたい。誰にも迷惑をかけずに、精一杯出きる範囲内の努力だけは惜しまないよう心掛けている。]]></content></entry><entry><title>勝手に工事発注の荒川区と訴訟沙汰！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069822" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069822</id><issued>2012-01-27T23:50:44+09:00</issued><modified>2012-01-27T14:52:43Z</modified><created>2012-01-27T14:50:44Z</created><summary>１月２７日朝食の後奥の居間でコタツにどっぷり入りこんで居るのが、寒い冬のこの時期としては至福の時間であった。何しろ通勤時間がエレベーターの所要時間だけだから、ぎりぎりまで居られる。是が休み無しの私の気分転換の常套方法である。テレビでは今日から３日間がダ...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月２７日<br />朝食の後奥の居間でコタツにどっぷり入りこんで居るのが、寒い冬のこの時期としては至福の時間であった。<br />何しろ通勤時間がエレベーターの所要時間だけだから、ぎりぎりまで居られる。是が休み無しの私の気分転換の常套方法である。<br />テレビでは今日から３日間がダイアモンド富士の可能性があると伝えていた。良い情報だと聞き耳をそばだててみていた。前回の荒川日暮里の富士見坂からのダイヤモンドフジの撮影風景だった。<br />そんな中突然電話が鳴った。<br />先日駐車場を契約した方からだった。お隣の工事の車が邪魔しているので何とかなら無いかというもので、文句を言うと上の者が了解を得ております、と答えたと言う。<br />一体誰が了解をしたというのだろうか、倅が事務所に来たので、念の為相手からそのような了解を求めに来たのだろうか、確認した。知らないという。俺が見にくと言って現場に向かった。暫らくして倅から問合せの電話だった。<br />駐車場の契約者と同じ事だった。植えのものが連絡し了解を得ておりますとの返事だった。何処に了解したか聞くようにと伝えた。<br />次ぎにオーナーにも確認した。処がオーナーも寝耳に水状態で、全く了解を求める電話もなかったという。<br />慌てて倅に電話をした。是から事務所に伺いますと言う。当事者は思いもかけない荒川区と受注業者だった。話しがややこしく変わった展開になって来た。<br />何と工事の請負いは荒川区とそれを受注した業者だった。工事現場の業者の無断路上駐車と考えていたのが、なんと荒川区の道路課と受注業者が現われた。当初創造していたのとは異なり、想定外の展開となった。<br />最初に工事関係者から工事の経過報告をうけた。発注元は荒川区だった。その工事は新築工事現場とこちらの境界だった。何の為の工事ですかと尋ねると建築確認をした物件が完成した場合はその建物の前面を舗装するのが区の義務だと言う。<br />その工事する場所は調べておやりになつて居るんでしょうねと伝えると曖昧に首をヅるだけだった。その場所は二項道路でこちらのオーナーが建築課に確認に行き撤廃してもらう様要請した。<br />荒川区にどの範囲内で工事するのか質した。お隣の建物と境界に立つブロック塀の間だと言う。先ず二項道路に関しては、今だこちらは認証してなく、逆に是から二項道路撤去の裁判を起す考えであると伝えた。区の担当者は途端に顔色?を変えた。<br />もし仮にブロック塀を取壊した場合は、こちらの敷地無いに有ることを考慮し、それなりの代償を求めますし、仮にこの工事でブロク塀を傷付けたら、それなりの代償を求めますからね、伝えた。<br />一体工事を発注するに際し、どんなチェックをしていたのだろうか。<br />元来建築確認をした建物が建った場合は、その建物の前の道路を整備する、それが大前提である、と言う。<br />その理由は分ったが、その場合はその土地がどうなって居るのかそのしがらみを調べるのが常道だと思うのだが、その調べもしないで、やたらに工事の発注をしてしまう。<br />工事を受注した業者は無関係なのにこの紛争に巻き込まれてしまう。迷惑な話である。<br />その業者には良ければ駐車場を貸し出すから利用してくださいと御願いした。もしこれ以上駐車している車に迷惑をかけるなら、警察沙汰にしますからと伝えた。契約書は交わすと仲介手数料が発生する為、そちらが使用した日数に一泊１，０００円で計算し、振込口座を教えた。<br />さて問題はこの二項道路をどうするか、勝算があるのかどうか、是が問題ではあるが、オーナーは依然意気軒昂であった。]]></content></entry><entry><title>借地権交渉仕切り直し 一縷の光明を見出した！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069821" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069821</id><issued>2012-01-26T23:10:31+09:00</issued><modified>2012-01-26T16:14:03Z</modified><created>2012-01-26T14:10:31Z</created><summary>1月２６日晴れてはいても、昨日と打って変わって冷たい風が絶え間無く吹き続く一日となった。昨日地主であるお寺さんと約束した手前、寒いから延期させて下さいとはいえず、倅が用事で北小金まで行くのに便乗して、亀有駅まで便乗した。会っても話すことは無かったが，会...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1月２６日<br />晴れてはいても、昨日と打って変わって冷たい風が絶え間無く吹き続く一日となった。<br />昨日地主であるお寺さんと約束した手前、寒いから延期させて下さいとはいえず、倅が用事で北小金まで行くのに便乗して、亀有駅まで便乗した。<br />会っても話すことは無かったが，会うことで信頼関係だけは構築できる事を一縷の望みとして足しげく通う事にしていた。<br />地主である住職は最終的には等価交換で良いとの思いを固めていた。それが突如として買い上げて欲しいと、借地人から言われ真面目な住職としては戸惑っていた。<br />買い上げは金額が大きいせいか、余り気乗りせず住職の好きな方法で御願いします、と伝えた。結局等価交換が一番良い解決法であった。住職には等価交換で借地人を説得しますと言うことで別れた。<br />あとは借地人を説得するより仕方が無い。それでも何とか解決策が見付かり，帰路の足取りも軽くなった。事務所で仕事をしていると、今回の等価交換で収益物件に一枚噛んでいたハウスメーカーから電話が来た。<br />一度中止していたのに今更タイミング良く、電話が来るとは、偶然の一致に、幸先の良さを感じ取れた。メーカーの担当者には経過報告し、協力を御願いした。<br />メーカーの返事も非常に協力的で積極姿勢だった。<br />この話しがずーっと引っ掛かっていただけに、何となく先が見えた事で、気持ち的には楽になった。どちらにしても私の収入には余り関係がなかったし別段壊れても関係なかったのだが、収入に関係なく無償でも頑張る気持を大事にしたい、経験した事すべて勉強である。<br />折角２年もかけて何も成果が上がらなかったら、その２年間は何だったと言う事である。]]></content></entry><entry><title>2年越しの借地権交渉　負け戦に臨む心境</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069820" /><id>http://kateibiz.jugem.jp/?eid=1069820</id><issued>2012-01-25T23:54:00+09:00</issued><modified>2012-01-25T23:55:52Z</modified><created>2012-01-25T14:54:00Z</created><summary>１月２５日
今日は一挙に春が来たような陽気な日差しが差し込み、事務所に居るのは勿体無い、と外に出る機会を狙っていた。
午前中契約の為潰したが、遅昼飯の跡、ここのところずーと引っ掛かっていた敷地権の結論を何とかしようと考えた。
家内に亀有まで行くよと伝え...</summary><author><name>kateibiz</name></author><dc:subject>ブログ＆PC</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１月２５日<br />
今日は一挙に春が来たような陽気な日差しが差し込み、事務所に居るのは勿体無い、と外に出る機会を狙っていた。<br />
午前中契約の為潰したが、遅昼飯の跡、ここのところずーと引っ掛かっていた敷地権の結論を何とかしようと考えた。<br />
家内に亀有まで行くよと伝えると、大丈夫の一声、心配そうに携帯を持っていってと差出した。帰ってこれないと想像している。<br />
仮に２月に入院の話しが出ても是だけは片つけておきたかった。何しろ最終段階まで跡１歩の時点までいったのに、結論が出る前に借地人の足並みが乱れ、進路変更が行われてしまった。当初は買い上げを狙っていたが、駄目で等価交換に変更して話が動き始めていた。<br />
最終的にはハウスメーカーにお願いして収益物件を建てることで殆ど決まりかかっていた。<br />
決まりそうな段階の中で他の借地人が買い取って貰う事で話しがついた事で、その方がすぐにもお金が入ることもあり、何時の間にか自分達で直接地主との交渉を始めていた。挙句の果てその交渉をして欲しいと言われた。どう言う交渉をしていったら良いのか、今までの交渉とは逆の話合をしなければならなくなり、是が問題である。<br />
重い気持を持って昼食後地主のお寺に電話した。是から伺いますがと伝えると、今日は来客があり難しいと一発の元に拒絶されてしまった。仕方なく明日どうです、とかさねた。大丈夫ですと言う返事だった。<br />
身支度をして出る寸前だったが、仕方なく又事務所に戻った。<br />
この借地権の話しは２年前から続いている。一節によるとこの話しがこじれて脳梗塞を患ったと言われているが、それは全く関係ない。<br />
お金に関係ないだけに気は楽であった。ただ問題は相談は受けて１つの形に出きればそれだけで満足なのだが今回は当初交渉していた等価交換で分けっこするという方法から一変して地主に借地権を買い上げて呉れと言う話しになってしまっていた。<br />
しかも借地人が買取ってくれるなら金額は幾らでも言いと伝えていた。こちらの交渉に関して制約を受けていた。是からどう交渉していくか兎に角気が進まない。それでも借地人はお願いしますと言われれば、じゃやりましょとなってしまう。<br />
明日どんな話しが出きるか、既に地主側が高飛車になってきている。最初から負け戦と分かっていても、やらざるを得ない、辛い交渉毎である。<br />
気温の上昇と共に人間開放的になり少しは交渉毎が進展しそうな気がしていたのだが残念である。<br />
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