2012.01.27 Friday
勝手に工事発注の荒川区と訴訟沙汰!
1月27日
朝食の後奥の居間でコタツにどっぷり入りこんで居るのが、寒い冬のこの時期としては至福の時間であった。
何しろ通勤時間がエレベーターの所要時間だけだから、ぎりぎりまで居られる。是が休み無しの私の気分転換の常套方法である。
テレビでは今日から3日間がダイアモンド富士の可能性があると伝えていた。良い情報だと聞き耳をそばだててみていた。前回の荒川日暮里の富士見坂からのダイヤモンドフジの撮影風景だった。
そんな中突然電話が鳴った。
先日駐車場を契約した方からだった。お隣の工事の車が邪魔しているので何とかなら無いかというもので、文句を言うと上の者が了解を得ております、と答えたと言う。
一体誰が了解をしたというのだろうか、倅が事務所に来たので、念の為相手からそのような了解を求めに来たのだろうか、確認した。知らないという。俺が見にくと言って現場に向かった。暫らくして倅から問合せの電話だった。
駐車場の契約者と同じ事だった。植えのものが連絡し了解を得ておりますとの返事だった。何処に了解したか聞くようにと伝えた。
次ぎにオーナーにも確認した。処がオーナーも寝耳に水状態で、全く了解を求める電話もなかったという。
慌てて倅に電話をした。是から事務所に伺いますと言う。当事者は思いもかけない荒川区と受注業者だった。話しがややこしく変わった展開になって来た。
何と工事の請負いは荒川区とそれを受注した業者だった。工事現場の業者の無断路上駐車と考えていたのが、なんと荒川区の道路課と受注業者が現われた。当初創造していたのとは異なり、想定外の展開となった。
最初に工事関係者から工事の経過報告をうけた。発注元は荒川区だった。その工事は新築工事現場とこちらの境界だった。何の為の工事ですかと尋ねると建築確認をした物件が完成した場合はその建物の前面を舗装するのが区の義務だと言う。
その工事する場所は調べておやりになつて居るんでしょうねと伝えると曖昧に首をヅるだけだった。その場所は二項道路でこちらのオーナーが建築課に確認に行き撤廃してもらう様要請した。
荒川区にどの範囲内で工事するのか質した。お隣の建物と境界に立つブロック塀の間だと言う。先ず二項道路に関しては、今だこちらは認証してなく、逆に是から二項道路撤去の裁判を起す考えであると伝えた。区の担当者は途端に顔色?を変えた。
もし仮にブロック塀を取壊した場合は、こちらの敷地無いに有ることを考慮し、それなりの代償を求めますし、仮にこの工事でブロク塀を傷付けたら、それなりの代償を求めますからね、伝えた。
一体工事を発注するに際し、どんなチェックをしていたのだろうか。
元来建築確認をした建物が建った場合は、その建物の前の道路を整備する、それが大前提である、と言う。
その理由は分ったが、その場合はその土地がどうなって居るのかそのしがらみを調べるのが常道だと思うのだが、その調べもしないで、やたらに工事の発注をしてしまう。
工事を受注した業者は無関係なのにこの紛争に巻き込まれてしまう。迷惑な話である。
その業者には良ければ駐車場を貸し出すから利用してくださいと御願いした。もしこれ以上駐車している車に迷惑をかけるなら、警察沙汰にしますからと伝えた。契約書は交わすと仲介手数料が発生する為、そちらが使用した日数に一泊1,000円で計算し、振込口座を教えた。
さて問題はこの二項道路をどうするか、勝算があるのかどうか、是が問題ではあるが、オーナーは依然意気軒昂であった。
朝食の後奥の居間でコタツにどっぷり入りこんで居るのが、寒い冬のこの時期としては至福の時間であった。
何しろ通勤時間がエレベーターの所要時間だけだから、ぎりぎりまで居られる。是が休み無しの私の気分転換の常套方法である。
テレビでは今日から3日間がダイアモンド富士の可能性があると伝えていた。良い情報だと聞き耳をそばだててみていた。前回の荒川日暮里の富士見坂からのダイヤモンドフジの撮影風景だった。
そんな中突然電話が鳴った。
先日駐車場を契約した方からだった。お隣の工事の車が邪魔しているので何とかなら無いかというもので、文句を言うと上の者が了解を得ております、と答えたと言う。
一体誰が了解をしたというのだろうか、倅が事務所に来たので、念の為相手からそのような了解を求めに来たのだろうか、確認した。知らないという。俺が見にくと言って現場に向かった。暫らくして倅から問合せの電話だった。
駐車場の契約者と同じ事だった。植えのものが連絡し了解を得ておりますとの返事だった。何処に了解したか聞くようにと伝えた。
次ぎにオーナーにも確認した。処がオーナーも寝耳に水状態で、全く了解を求める電話もなかったという。
慌てて倅に電話をした。是から事務所に伺いますと言う。当事者は思いもかけない荒川区と受注業者だった。話しがややこしく変わった展開になって来た。
何と工事の請負いは荒川区とそれを受注した業者だった。工事現場の業者の無断路上駐車と考えていたのが、なんと荒川区の道路課と受注業者が現われた。当初創造していたのとは異なり、想定外の展開となった。
最初に工事関係者から工事の経過報告をうけた。発注元は荒川区だった。その工事は新築工事現場とこちらの境界だった。何の為の工事ですかと尋ねると建築確認をした物件が完成した場合はその建物の前面を舗装するのが区の義務だと言う。
その工事する場所は調べておやりになつて居るんでしょうねと伝えると曖昧に首をヅるだけだった。その場所は二項道路でこちらのオーナーが建築課に確認に行き撤廃してもらう様要請した。
荒川区にどの範囲内で工事するのか質した。お隣の建物と境界に立つブロック塀の間だと言う。先ず二項道路に関しては、今だこちらは認証してなく、逆に是から二項道路撤去の裁判を起す考えであると伝えた。区の担当者は途端に顔色?を変えた。
もし仮にブロック塀を取壊した場合は、こちらの敷地無いに有ることを考慮し、それなりの代償を求めますし、仮にこの工事でブロク塀を傷付けたら、それなりの代償を求めますからね、伝えた。
一体工事を発注するに際し、どんなチェックをしていたのだろうか。
元来建築確認をした建物が建った場合は、その建物の前の道路を整備する、それが大前提である、と言う。
その理由は分ったが、その場合はその土地がどうなって居るのかそのしがらみを調べるのが常道だと思うのだが、その調べもしないで、やたらに工事の発注をしてしまう。
工事を受注した業者は無関係なのにこの紛争に巻き込まれてしまう。迷惑な話である。
その業者には良ければ駐車場を貸し出すから利用してくださいと御願いした。もしこれ以上駐車している車に迷惑をかけるなら、警察沙汰にしますからと伝えた。契約書は交わすと仲介手数料が発生する為、そちらが使用した日数に一泊1,000円で計算し、振込口座を教えた。
さて問題はこの二項道路をどうするか、勝算があるのかどうか、是が問題ではあるが、オーナーは依然意気軒昂であった。
