区議選 都議選 国政選挙 選挙のときだけ増える知人 |
|
7月3日
曇り空の中、今にも降りそうでもあるし、時たま薄日も差すはっきりしない梅雨の合間、今日から東京都議選のスタートである。現状の混沌とした政局を暗示している様でもある。 民意は果してどちらに軍配を上げるのだろうか。 今回の選挙は国政をも占うと言う重要な位置を占めているだけに、たかが都議選とは言えない雰囲気が漂っている。 私の住む荒川では既に終盤の様相である。兎に角事前の訪問運動はすさましかった。出身の山梨からは同級生ですとか幼馴染ですとか言って訪ねて来る。 私も家内も全く知らないのに一方的にである。 私は前にもブログに書いたと思うが、20歳で選挙権を取得してから現在に至るまで一度も棄権した事が無い。それが国民としての義務だと思うし、参加する事で意見も言えると信じている。それだけに選挙に関しては自分の意志を色濃く反映している。他人から勧められたりすると不愉快さがすぐに顔に出る。 家内の友人ですと言って電話がきたりしても、選挙の時以外に手紙のやり取りも音信もなかった相手には結構きつい言葉で応対してしまう。 |
| ブログ&PC | comments(0) | - |
|


